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1月が旬の食材ガイド|カニ・寒ぶり・いちご・ふぐの選び方と食べ方

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1月は、冬の味覚が最も充実する季節。旬を迎えたカニやぶり、脂ののった寒ぶり、甘みを増したいちごやみかん、鍋がおいしいふぐや冬野菜が食卓を彩ります。この記事では、1月が旬の食材について、選び方・食べ頃・保存のコツ・おすすめの食べ方を紹介し、産地直送やふるさと納税でのお取り寄せもまとめました。寒い時期こそ、旬のごちそうで温まりながら栄養をしっかり摂りたいものです。

1月が旬の食材と選び方・保存のコツ

① カニ(ズワイ・タラバ・毛ガニ)

① カニ(ズワイ・タラバ・毛ガニ)

冬の王様、カニは1月が旬の最盛期。選び方は、持って重量感があり甲羅の硬いものが身入りの証。保存は、ボイル冷凍は冷凍のまま保管し冷蔵庫で自然解凍を。食べ方は、しゃぶしゃぶ・焼きガニ・カニ鍋、締めの雑炊まで余さず。毛ガニはカニ味噌、タラバは焼き、ズワイは刺しゃぶと、種類で楽しみ方が広がります。

② 寒ぶり

冬に脂がのった「寒ぶり」は1月が最高潮。選び方は、切り身なら血合いが鮮やかで身に張りとサシのあるもの。保存は鮮度優先で早めに、余れば漬けや冷凍で。食べ方は、とろける刺身、照り焼き、ぶり大根、ぶりしゃぶ。脂の旨みを活かすなら、さっと火を通すしゃぶしゃぶが格別です。

③ いちご(旬本番)

クリスマスを過ぎ、1月はいちごが甘みと粒ぞろいのピークに。選び方は、ヘタが濃い緑でピンとし、全体が均一に赤く、つぶつぶがくっきりしたもの。保存は、洗わずヘタ付きのまま野菜室へ。食べ方は、そのままが一番。ヘタ側から食べると甘い先端を最後に味わえます。産地直送なら完熟の食べ頃で届きます。

④ みかん・柑橘

温州みかんに加え、はっさくやポンカンなど柑橘が出そろう季節。選び方は、皮が薄く手に吸いつくような、色の濃いもの。保存は、涼しい場所でヘタを下に。食べ方は、そのままのほか、皮ごと焼いたり、寒い日にはホットみかんも。ビタミンたっぷりで、冬の風邪予防にも心強い果物です。

⑤ ふぐ

冬の高級魚の代表、ふぐ。選び方は、てっさ(刺身)やてっちり(鍋)用の産地直送セットが手軽で安心。保存は到着後すぐ調理を。食べ方は、薄造りのてっさ、身と野菜を煮るてっちり、締めの雑炊まで。淡白ながら旨みの深いふぐは、家族や来客との特別な食卓にふさわしいごちそうです。

⑥ 大根・ねぎなどの冬野菜

鍋や煮物に欠かせない冬野菜。選び方は、大根はハリとツヤがありずっしり重いもの、ねぎは白い部分が締まって太いもの。保存は、大根は葉を落として新聞紙で包み冷暗所へ。食べ方は、ぶり大根やおでん、鍋の名脇役に。冬の大根やねぎは甘みが強く、旬の魚介と合わせると滋味豊かな一品になります。

お取り寄せ・ふるさと納税で冬の味覚を

カニ・寒ぶり・ふぐといった冬のごちそうは、産地直送やふるさと納税の返礼品としても人気の高いジャンル。年末の駆け込みが落ち着いた1月は、ふるさと納税の新しい年の枠がスタートする時期でもあります。年初の寄附で、旬のカニやいちごを返礼品に選ぶのも賢い使い方。鮮度のよい冬の味覚を、旬のうちに味わいましょう。

まとめ

1月は、カニ・寒ぶり・ふぐの海の幸に、いちご・みかんの果物、甘い冬野菜と、一年で最も冬の味覚が充実する季節。選び方と保存のコツを押さえ、鍋や温かい料理で旬を満喫しましょう。年初のふるさと納税枠を活用して、冬のごちそうをお得に楽しむのもおすすめです。

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