貝印の「関孫六」シリーズから、国産桧を使った「関孫六 軽量桧まな板」が2026年2月24日(火)に発売されました。サイズは300×220mmと360×240mmの2種類。価格は3,300円(税込)からで、厚さ約12mmの薄型設計が特徴です。
| 商品名 | 関孫六 軽量桧まな板 |
|---|---|
| 期間 | 2026年2月24日(火)発売。終了日なし(2026年9月2日時点) |
| 価格 | 300×220mm 3,300円(税込)、360×240mm 3,850円(税込) |
| 素材 | 国産桧 |
| 販売 | 貝印公式オンラインストア、全国の専門店、ホームセンター、百貨店、量販店など |
300×220mmは3,300円、360×240mmは3,850円
関孫六 軽量桧まな板は、300×220mmと360×240mmの2サイズで展開されます。小さいサイズは3,300円(税込)、大きいサイズは3,850円(税込)です。
重量は300×220mmが390g、360×240mmが495gとして案内されています。木製まな板の刃当たりを残しながら、出し入れや洗浄時の負担を軽くする設計です。
- 300×220mm
- 3,300円(税込) / 390g
- 360×240mm
- 3,850円(税込) / 495g
- 厚さ
- 約12mm

国産桧と約12mmの薄型設計で木製の重さを抑える
素材には国産桧を採用しています。桧のやわらかい刃当たりで包丁の刃先を受け止めつつ、厚さを約12mmにすることで軽量化したまな板です。
- 国産桧を使用
- 厚さ約12mmの薄型設計
- 四つ角を落とした形状
- 包丁の刃当たりに配慮
- 全国流通と公式オンライン販売

四つ角を落とした形状は、持ち上げやすさにもつながります。木製まな板を使いたいが重さが気になる人に向けた、日常使い寄りの商品です。
関孫六シリーズの包丁と合わせやすい木製まな板
関孫六は、貝印の包丁を中心とした調理道具ブランドです。今回のまな板は、包丁だけでなく刃を受ける道具まで同じシリーズで選びたい人に向けた新商品です。
| 選び方 | 向く台所 |
|---|---|
| 300×220mm | 調理台が狭い、洗いやすさを優先 |
| 360×240mm | 野菜や肉を広めに切りたい |
| 桧素材 | 刃当たりを重視したい |

樹脂製から木製へ替える場合は、サイズと乾かす場所も見たいところです。軽量タイプなら、木製まな板の扱いに慣れていない家庭でも導入しやすくなります。
くろねこメモ
300×220mmで390gという軽さは、木製まな板を選ぶときの入口になります。木の刃当たりは好きでも、洗うたびに重いと使わなくなりがちです。毎日出す道具ほど、素材の良さと扱いやすさの両方を見るのが現実的です。
出典
確認日時:2026年9月2日17時08分時点

