佐賀・呼子の海中レストラン萬坊が11月16日リニューアル、海中席の窓3倍

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リニューアル後の海中レストラン萬坊の外観イメージ

佐賀県唐津市呼子町の「海中レストラン萬坊」が、2026年11月16日(月)にリニューアルオープンします。海面下の海中階は席の窓が従来比約3倍に広がり、これまで親しまれてきた生簀も設けます。呼子ならではの「いかの活造り」や萬坊発祥の「いかしゅうまい」を、泳ぐ魚を眺めながら食べられます。

店 「海中レストラン萬坊」。運営は株式会社萬坊で、1983年10月に日本初の海上浮体式レストランとして誕生した
リニューアルオープン 2026年11月16日(月)
場所 佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦1946-1
海中階 席の窓を従来比約3倍に拡大し、生簀を設ける。家族やグループで使える個室も備える
海上階 小上がり席中心からテーブル席中心のレイアウトへ。窓の外に呼子の海と呼子大橋が広がる
料理 呼子ならではの「いかの活造り」、萬坊発祥の「いかしゅうまい」、海鮮丼をはじめとした各種丼
予約 WEBサイトから事前に予約できる。予約サイト、予約開始日、営業時間などの詳細は後日案内される

いかしゅうまいをお取り寄せする萬坊発祥の「いかしゅうまい」は、呼子萬坊の楽天市場店が冷凍のお取り寄せとして扱っています。リニューアル後のレストランの予約ではありません。「呼子萬坊 いかしゅうまい」を楽天市場で探す(楽天市場)

海中階は窓が従来比約3倍、生簀と個室も設ける

海中レストラン萬坊の象徴である海中階では、席の窓を従来比約3倍に拡大します。あわせて、これまで親しまれてきた生簀を設けます。魚たちが泳ぐ呼子の海を、これまで以上に見ながら食事ができます。

家族やグループで使える個室も備えます。利用する場面にあわせて席を選べる形です。

海上階は呼子の海と呼子大橋を望むテーブル席中心へ

海上階では、窓の外に呼子の海や呼子大橋を望む景色が広がります。館内の生簀の様子も間近に見られます。

今回のリニューアルでは、これまでの小上がり席中心から、ソファや椅子で使えるテーブル席を中心としたレイアウトに変わります。海上階と海中階はフロントスペースでつながっています。

いかの活造りと、萬坊発祥のいかしゅうまい

料理は、呼子ならではの「いかの活造り」や萬坊発祥の「いかしゅうまい」があります。海鮮丼をはじめとした各種丼もそろいます。

萬坊は1983年10月に日本初の海上浮体式レストランとして誕生し、海面下の客席で海中を眺めながら食事ができる日本唯一のレストランとして営業してきました。開業から約43年の世界観を残しながら、新たなレストラン船による全面リニューアルを進めてきました。

沖合の大生簀が復活、予約はWEBサイトから事前に

レストラン船の沖合にある大生簀を再整備し、再び回遊できるようになります。呼子の海を感じながら散策でき、食事の前後に過ごせる場所になります。

予約はWEBサイトから事前にできます。予約サイト、予約開始日、営業時間などの詳細は後日案内されます。

呼子萬坊公式LINEのショップカードを使ったキャンペーンも実施中です。対象店舗での買い物で貯まるスタンプ数に応じて特典が用意されています。対象店舗は大丸福岡天神店、呼子朝市通り店、えきマチ1丁目唐津駅店、ゆめタウン佐賀店、えきマチ1丁目佐賀駅店、佐賀玉屋店です。

くろねこメモ

海面下の席で泳ぐ魚を眺めながら、呼子のいかの活造りやいかしゅうまいを食べられる店です。

  • 海中階と海上階、どちらの席で食べるか
  • 個室を使うか、テーブル席にするか
  • いかの活造りにするか、海鮮丼にするか
  • 食事の前後に沖合の大生簀を歩くか

出典

確認日時:2026年10月15日20時39分時点