伊勢・おかげ横丁に80蔵の新酒、11月23日に神恩感謝 伊勢新酒祭

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「奉祝新嘗祭 第六回 神恩感謝 伊勢新酒祭」のメインビジュアル

三重県伊勢市のおかげ横丁で、2026年11月23日(月・祝)に「奉祝新嘗祭 第六回 神恩感謝 伊勢新酒祭」が開かれます。三重県内27蔵と全国53蔵、合わせて80蔵の新酒が集まり、15:00から18:00まで飲み比べできます。飲み比べ券は前売6,500円、当日7,500円です。

イベント 「奉祝新嘗祭 第六回 神恩感謝 伊勢新酒祭」。三重県内27蔵と全国53蔵、合わせて80蔵の新酒が集まる
開催日 2026年11月23日(月・祝)15:00から18:00
会場 おかげ横丁一帯(三重県伊勢市)
お愉しみチケット 10枚綴りで前売4,000円、当日5,000円。1枚につき日本酒1杯、または500円分の料理・テイクアウトメニューに利用できる
飲み比べ券 前売6,500円、当日7,500円。15:00から18:00の3時間、提供ブースの酒を飲み比べできる
無料シャトルバス 18:00から20:00、会場から五十鈴川駅方面。乗車場所はすし久前

三重県内27蔵と全国53蔵、合わせて80蔵の新酒が集まる

「奉祝新嘗祭 第六回 神恩感謝 伊勢新酒祭」は、2026年11月23日(月・祝)の15:00から18:00まで、おかげ横丁一帯で開かれます。三重県内27蔵、全国各地から53蔵、合わせて80蔵の日本酒が集まります。

11月23日は、伊勢神宮でその年に収穫された新穀を供える新嘗祭が執り行われる日です。おかげ横丁ではこれを奉祝し、新酒を伊勢神宮に奉納したうえで披露します。今回から名称が「神恩感謝三重新酒祭」から「神恩感謝 伊勢新酒祭」に変わりました。

チケットは2種類、お愉しみチケットは10枚綴り

チケットは2種類です。お愉しみチケットは10枚綴りで、前売4,000円、当日5,000円です。1枚につき日本酒1杯、または500円分の料理・テイクアウトメニューに利用できます。

飲み比べ券は前売6,500円、当日7,500円で、15:00から18:00の3時間、提供ブースの酒を飲み比べできます。

20歳未満の人、および車などを運転する人は飲酒できません。諸事情により、主催者の判断で内容を変更または中止する場合があります。

酒蔵体験と利き酒大会、木遣歌と神恩太鼓

酒蔵体験は、伊勢萬の杜氏・船木健司と蔵人・北岡昴史の案内で、米蒸場、麹室、醗酵室を巡るものです。見学の締めくくりに、搾りたての酒を試飲できます。

利き酒大会は5種類の日本酒を飲み比べ、それぞれの銘柄を当てる催しです。全問正解した人には日本酒が贈られます。事前応募が必要です。

当日は13:00に受付が始まり、14:15に日本酒のふるまい、15:00に開宴の挨拶と鏡開き、蔵元紹介、神恩太鼓のオープニング演奏があります。15:30はMiss SAKEのPR、16:00は利き酒大会、17:00は尾上町奉曳団による伊勢木遣りと神恩太鼓で、18:00に終宴です。18:00から20:00は、会場から五十鈴川駅方面への無料シャトルバスがすし久前から出ます。

くろねこメモ

三重県内27蔵と全国53蔵、合わせて80蔵の新酒を1日で飲み比べられる祭りです。

  • お愉しみチケットにするか、飲み比べ券にするか
  • 前売で買うか、当日に買うか
  • 利き酒大会に事前応募しておくか
  • 酒蔵体験を当日の予定に入れるか
  • 帰りは無料シャトルバスを使うか

出典

確認日時:2026年10月15日19時54分時点