伊勢「旅荘 海の蝶」で伊勢海老土鍋ごはん、2人前8,000円で11月3日から

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伊勢海老土鍋ごはんの紹介に掲載された画像

三重県伊勢市の「旅荘 海の蝶」で、宿泊時の夕食オプション「伊勢海老土鍋ごはん」が11月3日(火・祝)から12月25日(金)まで出ます。米「イセヒカリ」に伊勢海老とずわい蟹を合わせ、伊賀焼の土鍋で炊きます。料金は2人前8,000円、4人前16,000円(いずれも税込)です。

メニュー名 伊勢海老土鍋ごはん(宿泊時の夕食オプション料理)
提供期間 2026年12月25日(金)まで
料金 2人前8,000円/4人前16,000円(いずれも税込)。利用人数により伊勢海老のサイズが異なる
主な食材 イセヒカリ、伊勢海老、ずわい蟹(器は三重県伊賀市の伊賀焼土鍋)
場所 旅荘 海の蝶(三重県伊勢市二見町松下1693番地1)
アクセス 鳥羽駅から無料送迎バスで約10分

宿泊プランを見る旅荘 海の蝶の宿泊プランと空室は、一休.comで確認できます。旅荘 海の蝶の宿泊プランを見る(一休.com)

イセヒカリと伊勢海老、ずわい蟹を伊賀焼の土鍋で炊く

伊勢海老とずわい蟹から出汁をとり、地元野菜の白菜と牛蒡、人参やきのこなどの野菜とともに土鍋で炊きます。料金は2人前8,000円、4人前16,000円(いずれも税込)で、利用人数により伊勢海老のサイズが異なります。宿泊時の夕食に足すオプション料理です。

米は「イセヒカリ」です。1989年に伊勢神宮の御神田で見つかった米で、台風でコシヒカリが倒伏するなか、倒れずに立っていた2株の稲が発見されました。その後の試験栽培と調査を経て、1996年に「イセヒカリ」と命名されています。流通する量は限られます。

炊くのは三重県伊賀市の伊賀焼の土鍋です。陶土は、かつて琵琶湖の湖底だった地層が隆起した「古琵琶湖層」から採れるもので、土の中には太古の湖の微生物や植物の化石が含まれます。焼き上げる過程でその有機物が燃え尽きると、土の中に無数の細かな気孔が生まれます。11月23日(月)には伊勢神宮で新嘗祭が執り行われ、この企画はそれにちなんだものです。

七五三お祝い膳は鯛の塩焼きとハンバーグで5,500円

「七五三お祝い膳」は、11月3日(火・祝)から12月6日(日)まで、2階の食事処【結】で出ます。対象は七五三のお祝いで利用する子どもで、料金は5,500円(税込)です。

献立は、鯛塩焼き、ハンバーグ、焼き野菜、彩りサラダ、一口ステーキ、エビフライ、唐揚げ、お鮨盛り、蛤のお吸い物、デザートの10品です。伊勢では、猿田彦神社などで祈祷を受けた後に家族で食事をする形が取られています。

大人には、旬の造りと国産牛が付く「五十鈴会席」11,550円と、伊勢海老・鮑・松阪牛が入る「上質会席」14,850円の2種類があります。

伊勢湾を望む池の浦の岬に57室、鳥羽駅から送迎バスで約10分

旅荘 海の蝶は、伊勢湾を望む池の浦の岬にあります。所在地は三重県伊勢市二見町松下1693番地1で、客室数は57室です。鳥羽駅から無料送迎バスで約10分です。

設備はレストラン、宴会場、露天風呂、大浴場、売店、屋外プール(夏季限定)、プライベートビーチ、グランピング施設「グランオーシャン伊勢志摩」です。

敷地には、隣接する伊勢神宮内宮の摂社「粟皇子神社」と、NHKテレビドラマ「おしん」の撮影地として知られる「おしんの浜」があります。プライベートビーチの「池の浦シーサイドビーチ」は夏に海水浴で使われます。

くろねこメモ

伊勢海老とずわい蟹の出汁で炊いた土鍋ごはんを、夕食に足す形で頼めます。

  • 2人前で頼むか、4人前で分けるか
  • 新嘗祭の11月23日に合わせて行くか
  • 七五三の祝いに合わせるか、秋の旅にするか
  • 大人の会席を五十鈴にするか上質にするか

出典