御池通りに塩パン専門店「Mountain」10月5日開店、常時15種類以上

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Mountainのリリース冒頭に掲載された画像

京都市中京区の御池通り沿いに、ソルトバターブレッド専門店「Mountain」の御池店が2026年10月5日(月)にグランドオープンします。国産小麦のオリジナルブレンド生地に北海道産バターを巻き込んで焼く塩パンを、常時15種類以上そろえます。ソルトバター バターリッチは230円(税込248円)、営業時間は9:00から17:00でイートインはありません。

店名 Mountain 御池店
オープン日 2026年10月5日(月)
所在地 京都市中京区石橋町427(御池通り沿い)
営業時間 9:00から17:00(イートインなし)
商品 ソルトバター バターリッチ230円(税込248円)、ソルトバター ハード生地230円(税込248円)、チョコマカダミア350円(税込378円)、レモン ホワイトチョコ330円(税込356円)
品数 ソルトバターブレッドを常時15種類以上

バターリッチ230円から4品、ココアやアールグレイを練り込んだ生地も

価格が示されているのは4品です。ソルトバター バターリッチとソルトバター ハード生地はいずれも230円(税込248円)、チョコマカダミアは350円(税込378円)、レモン ホワイトチョコは330円(税込356円)です。バターリッチはオール国産小麦のオリジナルブレンド生地に北海道産有塩バターを巻き込んだもので、ハード生地はハード目のオリジナルフランス生地にバターを控えめに巻き込んでいます。チョコマカダミアはココアバター生地にチョコとマカダミアを巻き込み、ココアクッキーをちりばめたもの。レモン ホワイトチョコはアールグレイの茶葉を生地に練り込み、レモンピールを巻き込んでホワイトチョコでコーティングしています。ほかに、生乳たっぷりのカスタードクリームを入れたものや、あらびきポークウインナーとチェダーチーズを巻き込んだものもあります。

生地づくりから焼成まで店内で、スタンダードとハードの2種類

この店は、店舗で生地づくりから焼成まで行うオールスクラッチを基本としています。焼き上げるのは、外側は香ばしくカリッと、中はふんわりとしたスタンダードタイプと、フランス生地のハードタイプの2種類です。生地は、全粒粉入りの国産小麦ブレンドのスタンダード生地のほか、ブラックココアやアールグレイの紅茶を練り込んだ生地、フランスパンの生地に近い硬めの生地などを使い分けています。15SKUほどのソルトバターブレッドそれぞれの味が活きるように生地を選んでいるといいます。大きめの塩パンをひとつまるごと食べきってもバターが強すぎないよう配合を工夫したとしています。

御池通り沿いで9:00から17:00、RABBIT BAGELSに続く新業態

店は京都市内を東西に走る御池通り沿いの京都市中京区石橋町427にあります。周辺は地域に暮らす人やファミリー層が多く、学校やオフィスも点在する場所です。営業時間は9:00から17:00で、イートインはありません。プレオープン日は2026年9月20日で、グランドオープンは10月5日(月)です。店内には大きな窓を設け、製造の様子が外からも見える造りにしています。運営する株式会社ピープルズは、京都発のベーグル専門店「RABBIT BAGELS」を手がけてきた会社で、Mountainはそれに続く新しいベーカリー業態です。定番商品に加えて、季節ごとの限定商品も展開する予定としています。

くろねこメモ

国産小麦に北海道産バターを巻いた塩パンが、常時15種類以上並ぶ店が御池通りに開きます。

  • 230円のバターリッチから試すか、甘い2品を選ぶか
  • スタンダードの生地か、ハード生地か
  • 9:00に朝食用に買うか、夕方の17:00までに寄るか
  • イートインがないので持ち帰って家で食べるか

出典

確認日時:2026年10月1日22時16分時点