京都の都季 TOKI、新ランチコースに京都ポトフと京野菜のニョッキが登場

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「都季 TOKI」の新ランチコースのリリース冒頭に掲載された画像

京都市中京区のHOTEL THE MITSUI KYOTOのフランス料理店「都季 TOKI」のランチコースに、2026年10月1日(木)から「京都ポトフ」と「京野菜のニョッキ」が加わりました。コースは8品15,000円、7品12,000円、6品8,500円の3種類です。

店 都季 TOKI(HOTEL THE MITSUI KYOTO内/京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町284)
登場日 2026年10月1日
提供時間 12:00~13:30(L.O.)
コースと料金 8品 15,000円/7品 12,000円/6品 8,500円
京都ポトフ 3つのランチコースすべてで提供
京野菜のニョッキ 8品コース、7品コースで提供

空席とコースを見る都季 TOKIの空席と掲載されているコースは、一休.comレストランで確認できます。都季 TOKIの予約ページを見る(一休.comレストラン)

「京都ポトフ」はパリの「ドルーアン」の一品を京都の水と京野菜で組み直す

「京都ポトフ」は、料理長の浅野哲也がフランス・パリの老舗「ドルーアン」に勤務していた20代後半に習得したポトフをもとにしています。当時「ル・フィガロ」誌の企画で最高評価を獲得した一品を、京都の水や伝統京野菜をたっぷりと用いて再解釈しました。この料理は3つのランチコースすべてで味わえます。都季 TOKIの料理は、京都の水で作り出す「フォン(出汁)」を中心に組み立てられています。

「京野菜のニョッキ」は8品と7品のコースで、食感を重ねて出す

「京野菜のニョッキ」は、2027年開催の「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」で日本代表を務める浅野が、大会に向けて考案中の「人参のニョッキ」に都季 TOKIならではのアレンジを加えたものです。一つの食材をニョッキやソース、チュイールなど、複数の食感で多層的に表現しています。この料理は8品コースと7品コースで味わえます。浅野は今後出場するアジア大会や世界大会においても、同様の料理で挑む予定です。

昼は12:00から13:30がラストオーダー、席からは庭園が見える

ランチの提供時間は12:00から13:30がラストオーダーです。コースは8品が15,000円、7品が12,000円、6品が8,500円の3種類です。都季 TOKIはホテルの1階にあり、店内の大きな窓から庭園の景色を眺められます。晩秋に向けて紅葉が色づく時期には、窓から見える庭の様子も変わります。この店は「ミシュランガイド京都2026」のフランス料理部門で「セレクテッド」に掲載されています。

くろねこメモ

パリで覚えたポトフを京都の水と伝統京野菜で組み直した一皿が、昼のコースに入りました。

  • 6品で軽く済ませるか、8品でニョッキまで食べるか
  • 紅葉が色づく時期に合わせて行くか
  • 庭園が見える席で昼を長めに取るか

出典

確認日時:2026年10月1日11時12分時点