京都市上京区の北野天満宮で、梅酒の祭典「厳選梅酒まつりin京都2026」が2026年11月21日(土)から11月24日(火)まで開かれます。最新の「全国梅酒品評会2026」受賞酒と歴代受賞梅酒をあわせて100種類以上を飲み比べでき、気に入った1本は即売会場で買えます。前売チケットは10月1日(木)から10月15日(木)まで販売し、一般チケットは専用コイン「梅銭」21銭が付いて1,900円です。
| 会場 | 北野天満宮(京都市上京区馬喰町) |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月24日まで |
| 開催時間 | 11月21日から23日は11:00~18:00、11月24日は11:00~17:00 |
| 前売チケット | 一般1,900円(梅銭21銭)/ペア3,800円(42銭)/グラス付き2,700円(21銭+グラス1個)/グラス付きペア5,400円(42銭+グラス2個)、販売は2026年10月15日まで |
| 当日チケット | 一般1,900円(梅銭19銭)/ペア3,800円(40銭)/グラス付き2,700円(19銭+グラス)/グラス付きペア5,400円(40銭+グラス2個) |
| 特選梅酒まつり | 前売チケット7,000円、北野天満宮 境内 風月殿、11月21日と22日、各部1時間制・各部限定30名 |
会場の情報を見る北野天満宮の場所とアクセスは、じゃらんnetで確認できます。北野天満宮の施設ページを見る(じゃらんnet)






提供:一般社団法人梅酒研究会
受賞梅酒100種類以上を梅銭で飲み比べ、即売会場でも100種類以上
飲み比べできる梅酒は、最新の「全国梅酒品評会2026」受賞酒と歴代の受賞梅酒をあわせて100種類以上です。会期の前日となる11月20日には、「全国梅酒品評会2026」の表彰式があります。飲み比べには会場専用コイン「梅銭(うめせん)」を使い、梅酒は銘柄によって1杯1銭から7銭、1杯は約16mlです。名物の梅酒ビールは1杯7銭です。即売会場も100種類以上の品ぞろえで、飲み比べで気に入った梅酒をその場で買えます。即売会場、京都の食文化とのコラボ、梅酒ドリンク、獺祭梅酒の有料試飲は、梅銭以外の支払い方法でも払えます。
「獺祭梅酒」の有料試飲は1日500杯、ボトルは1日10本の抽選販売
「獺祭梅酒」は、南高梅の最高級適熟梅を純米大吟醸「磨き二割三分」で仕込んだ梅酒で、山口県の株式会社獺祭と一般社団法人梅酒研究会が組んで生まれた一本です。有料試飲は1日限定500杯、1杯900円(梅銭9銭)で、梅銭のほかPayPay、電子マネー、クレジットカード、現金で払えます。ボトルの抽選販売は1日限定10本で、整理券の配布が14:30から、抽選の開始が15:00からです。整理券は100枚で、参加する人は獺祭梅酒ブースの前に行きます。混雑の状況により配布場所が変わる場合があり、有料試飲もボトル販売も数量に限りがあります。このほか、「全国梅酒品評会2026」で金賞を受賞した梅酒と、京菓子の老松、京つけものもりの京菓子・京漬物を合わせる企画や、バニラアイスに梅酒を合わせたデザートもあります。
境内の風月殿では金賞9種を飲む「特選梅酒まつり」が7,000円
境内の風月殿では「特選梅酒まつり」を11月21日(土)と22日(日)に開きます。前売チケットは7,000円で、各部1時間制、各部限定30名です。2026年の金賞梅酒9種の飲み比べとおつまみが付き、梅酒研究会理事による梅酒の解説もあります。内容が変更になる場合があります。これは特選梅酒まつり限定のチケットで、厳選梅酒まつりの飲み比べに参加する場合は別途チケットが必要です。チケットを買うと「北野天満宮もみじ苑」の入苑料が300円お得になります。ただし今年度から、梅酒まつりへの参加にもみじ苑への入苑は不要になり、チケット料金に入苑料は含まれていません。もみじ苑の開苑時間は9:00から20:00で、受付は19:40までです。主催は一般社団法人梅酒研究会、特別協力は北野天満宮で、後援は京都府、京都市、京都商工会議所、京都府観光連盟、京都市観光協会です。20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。
くろねこメモ
学問の神様の境内で、品評会の受賞梅酒を100種類以上並べて飲み比べる4日間です。
- 10月15日までの前売にするか、当日券にするか
- グラス付きにするか、梅銭だけのチケットにするか
- 7,000円の特選梅酒まつりも押さえるか
- 獺祭梅酒の抽選に14時半の整理券から並ぶか
- もみじ苑の紅葉も見る日程にするか
出典
確認日時:2026年10月1日16時23分時点







