名古屋オアシス21に全国約70店舗のパン屋が集まる「パンマルシェ26」11月3日

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2013年に始まったパンマルシェの会場の様子

名古屋・栄のオアシス21で、「第26回 パンマルシェ(PAN MARCHE 26)」が2026年11月3日(火)に開かれます。全国から約70店舗が参加予定で、パン屋が直接売る出店ベーカリーのほか、お取り寄せパンやグルテンフリーのパン・スイーツが並びます。時間は10:00から16:00で売り切れ次第終了、入場料は無料ですが一部エリアは有料です。

会場 オアシス21 銀河の広場+緑の大地(名古屋・栄)
開催日 2026年11月3日
開催時間 10:00~16:00(売り切れ次第終了)
入場料 無料(一部エリア有料)
参加店舗 全国から約70店舗予定
主な企画 出店ベーカリー、お取り寄せパン、グルテンフリーのパンとスイーツ、パン食い競走、人気パンランキング、粉袋エコバッグプロジェクト、企業の試食・体験ブース

会場の情報を見るオアシス21の場所とアクセスは、じゃらんnetで確認できます。オアシス21の施設ページを見る(じゃらんnet)

出店ベーカリーに加え、お取り寄せパンとグルテンフリーも並ぶ

参加するのは愛知県内をはじめ全国のベーカリーで、約70店舗の予定です。パン屋が直接売る「出店ベーカリー」に加えて、遠方の店の商品を名古屋で買える「お取り寄せパン」もあります。さらにグルテンフリーのパンやスイーツなど、食のスタイルに合わせた商品も並びます。パンマルシェは2013年に始まり、今年で13周年です。出店店舗・商品・企画内容は変更になる場合があります。

パン食い競走と人気パンランキング、企業の試食ブースもある

会場では、大人もこどもも参加できる「パン食い競走」を行います。来場者がお気に入りのパンに投票する「人気パンランキング」や、小麦粉の袋を再利用した「粉袋エコバッグプロジェクト」もあります。企業による試食・体験ブースには、nutella(ヌテラ)、明治ブルガリアヨーグルトなどが出る予定です。買って食べるだけでなく、会場で参加できる企画が並びます。

竹から生まれるメンマをパンに使う「竹プロジェクト」も紹介する

「パンから、ちょっといい未来へ。」をテーマにした「PAN MARCHE+」として、2つの取り組みを紹介します。「竹プロジェクト」は、各地で課題になっている放置竹林を題材に、竹から生まれるメンマなどをパンに取り入れるものです。もう1つは明石高専の学生が取り組む「こどもゆめチケット」で、こどもたちの「食べたい」を人から人へつなぐ仕組みを会場で紹介します。会場のオアシス21は、公式サイトで2026年11月から数か月間イベントが開催できない旨を案内しており、今回はその直前の開催です。主催はパンマルシェ実行委員会、共催はNPO法人久屋大通発展会、企画運営は株式会社ソーレプランニングです。

くろねこメモ

名古屋・栄の広場に全国約70店舗のパン屋が1日だけ並び、入場は無料です。

  • 10時の開場から行くか、売り切れを見て早めに動くか
  • 出店ベーカリーとお取り寄せパンのどちらを先に回るか
  • グルテンフリーの売り場を目当てにするか
  • こどもとパン食い競走に出るか
  • 持ち帰る量に合わせて袋を用意するか

出典