名古屋SHUMOKU CAFEの鯱もなかジェラート、抹茶とミルクで450円

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「鯱もなかジェラート」のリリース冒頭に掲載された画像

名古屋市東区の「SHUMOKU CAFE」で、鯱型のもなか皮に手づくりジェラートを挟んだ「鯱もなかジェラート」が9月29日(火)から始まります。高香園の抹茶を使った抹茶ジェラートと、自家製ティーソースを添えたミルクジェラートの2種類です。1個450円(税込)で、店内飲食のみです。

商品名 鯱もなかジェラート(抹茶ジェラート/ミルクジェラート with 自家製ティーソース)
発売日 2026年9月29日(火)
価格 1個450円(税込)
提供場所 SHUMOKU CAFE限定(愛知県名古屋市東区橦木町2丁目18 文化のみち橦木館内)
営業時間 10:30から17:00まで(L.O.16:30)。定休日は月曜日(祝日の場合は翌日)
提供方法 店内飲食のみ

提供場所の店舗ページを見るSHUMOKU CAFEの店舗情報は、食べログで確認できます。SHUMOKU CAFEの店舗ページを見る(食べログ)

抹茶は豊田市産「高香園」、ミルクには紅茶の自家製ティーソース

「鯱もなかジェラート」は、しゃちほこ型のもなか皮でジェラートを挟んだメニューです。抹茶ジェラートには、高香園の抹茶を使います。この抹茶は豊田市産で、SHUMOKU CAFEの抹茶メニューにも使われているものです。抹茶の風味と、香ばしいもなか皮を合わせた組み合わせです。

もう1種類は、ミルクジェラートに自家製ティーソースを添えたものです。このティーソースは、同店の「紅茶のクリームソーダ」や「紅茶のパンケーキ」に使われているものです。ミルクジェラートと紅茶の風味を、もなか皮とともに味わう形になっています。

カフェは昭和初期の和洋折衷建築、ジェラート店は1986年創業

「SHUMOKU CAFE」は、名古屋市指定有形文化財である昭和初期の和洋折衷建築「文化のみち橦木館」の洋館1階・旧応接室に、2018年に開店しました。運営は株式会社美藝です。もなか皮を手がけるのは、明治40年創業で100年以上名古屋土産として親しまれてきた元祖 鯱もなか本店です。

ジェラートをつくる「ぼのむどぅねーじゅ」は、1986年に愛知県一宮市で創業した手づくりジェラート店です。一宮時代から受け継がれてきた、甘すぎず、あっさりしすぎない味わいを大切にしています。使うのは奥美濃の低温殺菌牛乳、北海道産生クリーム、よつ葉スキムミルク、有機サトウキビなどです。

価格は1個450円、営業は10:30から17:00で月曜定休

価格は1個450円(税込)で、提供はSHUMOKU CAFE限定です。提供方法は店内飲食のみで、持ち帰りはできません。場所は愛知県名古屋市東区橦木町2丁目18の文化のみち橦木館内です。

営業時間は10:30から17:00までで、ラストオーダーは16:30です。定休日は月曜日で、祝日の場合は翌日になります。営業時間と休業日は、施設の開館状況などにより変わることがあります。原材料とアレルギーに関する情報は、店頭で確認できます。

くろねこメモ

しゃちほこ型のもなか皮でジェラートを挟んだ、このカフェだけのメニューです。

  • 抹茶とミルク、どちらを選ぶか
  • テラス席にするか、洋館の中の席にするか
  • 月曜を避けて、いつ行くか
  • 16:30のラストオーダーに間に合う時間に行くか

出典