三朝温泉の万翆楼、10月の木曜夜に白狼堂の生カステラを味わう催しを各回10名で

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プレイベント時の様子

鳥取県三朝町の「三朝薬師の湯 万翆楼」が、2026年10月の毎週木曜に夜の催し「湯上りスイーツナイト」を開きます。三徳山の麓にある三朝町の菓子店 三徳菓匠 白狼堂がこの企画のために用意する生カステラのフルーツサンドを食べながら、スタッフの語りで三朝温泉と三徳山の話を聞く30分です。参加料金は1人500円(税込)でスイーツと1ドリンクが付き、定員は各回先着10名です。

会場 三朝薬師の湯 万翆楼 2F 喫茶「翠光」(鳥取県東伯郡三朝町山田5)
開催日 2026年10月8日・15日・22日・29日(毎週木曜日)
開催時間 20:30〜21:00予定
参加料金 1人500円(税込、スイーツと1ドリンク付き)
定員 各回先着10名
アクセス 倉吉駅から無料送迎バスで約15分

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菓子は白狼堂の「生神住寺の旬のフルーツサンド」。神倉大豆の豆乳と大山乳業の生乳を使う

この夜に出るのは、三朝町に店を構える三徳菓匠 白狼堂が企画のために用意する「生神住寺(なまかすてら)の旬のフルーツサンド」です。白狼堂名物のカステラを台湾カステラ風に仕上げ、ふんわり、しっとりとした食感にしています。二段に重ねた生カステラの間には、神倉大豆の豆乳を使ったカスタードクリームを合わせ、上には季節の旬のフルーツをのせます。さらにその上に、大山乳業の生乳を使用した生クリームを重ね、生クリームにもカスタードを合わせています。白狼堂は三徳山の麓、鳥取県東伯郡三朝町三徳989-3にある2021年10月オープンの店で、カステラスイーツや焼菓子を販売し、看板商品に「生神住寺(なまカステラ)」があります。

20時半から30分、スタッフの語りで三朝温泉と三徳山のつながりを聞く

催しは館内2Fの喫茶「翠光」で、20:30から21:00までの予定で開きます。万翆楼のスタッフが語り手となり、スクリーンに写真や映像を映しながら、三朝温泉の歴史や文化、そして三朝温泉と三徳山とのつながりを紹介します。サブタイトルは「秋夜の語り ― 三朝温泉と三徳山の物語 ―」です。夕食や温泉を楽しんだ後の時間に当たり、浴衣姿で地元の菓子を食べながら話を聞く形になります。参加料金は1人500円(税込)で、スイーツと1ドリンク(コーヒーまたはカフェラテ)が付きます。定員は各回先着10名です。

会場は昭和16年創業の44室の宿。3本の自家源泉と山陰の会席料理がある

三朝薬師の湯 万翆楼は、世界有数のラドン含有量を誇る三朝温泉の中心にある昭和16年創業の旅館です。館内には趣の異なる44室の客室があり、3本の自家源泉から湧き出る湯と、山陰の旬の食材を活かした会席料理を出しています。館内からは三朝の自然を望み、春の桜や新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と季節ごとに表情が変わります。設備は宴会場、露天風呂、貸切風呂、大浴場、売店です。倉吉駅から無料送迎バスで約15分の場所にあります。

くろねこメモ

温泉のあとの20時半から、三朝町の菓子店が作る生カステラを食べながら土地の話を聞く30分です。

  • 10月の4回のうち、どの木曜に合わせるか
  • 各回10名の枠に向けて早めに動くか
  • ドリンクをコーヒーとカフェラテのどちらにするか
  • 夕食の量を少し残して夜の菓子に備えるか

出典

確認日時:2026年10月1日19時37分時点