米子市皆生温泉の湯ノ塩に秋限定、二十世紀梨とアールグレイのどら焼き

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10月15日から販売開始の「アールグレイ梨どら焼き」

鳥取県米子市の皆生温泉街にあるどら焼き専門店「湯ノ塩」が、秋限定の「アールグレイ梨どら焼き」を10月15日(木)から売っています。鳥取県産のブランド梨「二十世紀梨」を使い、下のクリームにはアールグレイと鳥取県産クリームチーズを合わせています。価格は380円(税込)、賞味期限は当日中です。

店 どら焼き専門店 湯ノ塩(ゆのしお)
品 アールグレイ梨どら焼き(秋限定)
販売開始 2026年10月15日(木)※終了日未発表
価格 380円(税込)/賞味期限は当日中
場所 鳥取県米子市 皆生温泉街の中心地から徒歩1分(製造所と店舗が併設)
営業時間 10:00〜17:00(土日祝は9:30〜17:30)、定休日なし、駐車場7台分、店内イートイン5席

店舗ページを見るどら焼き専門店 湯ノ塩の店舗情報は、食べログで確認できます。どら焼き専門店 湯ノ塩の店舗ページを見る(食べログ)

二十世紀梨をゼリー状に、下のクリームはアールグレイ

「アールグレイ梨どら焼き」に使われているのは、鳥取県産の「二十世紀梨」です。120年以上の歴史を持つ青梨で、爽やかな甘みとほどよい酸味、みずみずしさが特徴です。

梨は果肉の食感を残しながらゼリー状に仕立てられています。生地やクリームに負けない存在感を出すための作りです。

下のクリームには、アールグレイと鳥取県産クリームチーズが合わせられています。価格は380円(税込)で、賞味期限は当日中です。

10月中旬の梨は南部町の井田農園から

使われている二十世紀梨は、鳥取県南部町の「井田農園」から仕入れたものです。2022年に4代目となる孫が就農した農園です。

一般的な二十世紀梨の旬は8月下旬から9月中旬頃です。井田農園は畑で熟成させてから収穫し、氷温貯蔵庫で長期保存することで、10月中旬にも二十世紀梨を出荷できます。

湯ノ塩は、この時期にも二十世紀梨を扱える農家を探してこの農園に行き着いたと説明しています。

どら焼き生産量が世界一の米子で、四角い塩どら焼き

店のある米子市は、どら焼き生産量が世界一の街です。湯ノ塩は、どら焼きの店で自家製塩を作る日本初の取り組みを行い、その塩を使った塩どら焼きを作っています。

どら焼きの形は、塩の結晶をイメージした四角で、オリジナルの型で焼かれます。生地には鳥取県産大納言小豆と鳥取県産純国産鶏の卵が使われています。

ほかに塩バターどら焼き「塩カリどら」と、鳥取県大山町の抹茶・ほうじ茶を使ったどら焼きがあります。店は皆生温泉街の中心地から徒歩1分で、製造所と併設されています。

くろねこメモ

皆生温泉の店先で、10月中旬まで待った二十世紀梨を使った秋だけのどら焼きが買えます。

  • 温泉に行く日に寄るか、買い物だけで行くか
  • 梨のどら焼きにするか、塩カリどらや抹茶も足すか
  • 当日中に食べきれる個数にとどめるか
  • 店の席で食べるか、持ち帰って分けるか

出典