京菓子處 鼓月の千寿せんべいにハローキティ、京都・大阪・東京の3デザイン

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ハローキティ プレミアム千寿せんべいのリリース冒頭に掲載された画像

京都の京菓子處 鼓月が、代表銘菓のプレミアム千寿せんべいに「ハローキティ」をデザインした商品を発売します。京都柄・大阪柄・東京柄の3種類で、5枚入は本体価格1,350円、8枚入は本体価格2,060円です。2026年10月1日(木)から一部販売店で先行販売されます。

商品名 ハローキティ プレミアム千寿せんべい
本体価格 5枚入1,350円、8枚入2,060円(京都柄・大阪柄・東京柄とも同価格)
販売開始日 一部販売店は2026年10月1日(木)、鼓月公式オンラインショップは10月10日(土)
販売場所 駅売店をはじめとする一部販売店、鼓月公式オンラインショップ ほか
日持ち 製造日より77日
特定原材料等 小麦・卵・乳成分・大豆

京都柄・大阪柄・東京柄の3種類、5枚入と8枚入で同価格

「ハローキティ プレミアム千寿せんべい」は、京都柄・大阪柄・東京柄の3種類のデザインで展開されます。それぞれに5枚入と8枚入があり、本体価格は5枚入1,350円、8枚入2,060円です。3種類はすべて同じ価格です。各地で異なるカラーでデザインされています。日持ちは製造日より77日で、特定原材料等は小麦・卵・乳成分・大豆です。販売場所によって取扱商品やデザインが異なる場合があります。

波型のヴァッフェル生地にシュガークリーム、1963年からの銘菓

土台になっている「千寿せんべい」が誕生したのは1963年です。当時は珍しかったドイツ製の機械からヒントを得て、和菓子に洋菓子の製法を取り入れるという発想から生まれました。独自の波型のヴァッフェル生地にシュガークリームを挟むスタイルで、鼓月を代表する銘菓になりました。2022年には2種類の国産小麦粉「宝笠」を使い、シュガークリームに練乳を加えた「プレミアム千寿せんべい」へリニューアルしています。10月10日は「千寿せんべいの日」で、鼓月はこの日を長年の客への感謝を伝える機会としています。

一部販売店は10月1日、公式オンラインショップは10月10日から

販売開始日は販売先によって分かれます。駅売店をはじめとする一部販売店では2026年10月1日(木)から先行販売され、鼓月公式オンラインショップでは「千寿せんべいの日」である2026年10月10日(土)から扱われます。販売先によって、取扱商品・デザイン・販売開始日が異なる場合があります。株式会社鼓月は2026年に創業81年目を迎え、京菓子處 鼓月では代表銘菓の「華」や果実饅頭「摘み果」も販売しています。

くろねこメモ

波型のヴァッフェル生地にシュガークリームを挟んだ銘菓に、地域ごとに色の違うハローキティが載ります。

  • 京都柄・大阪柄・東京柄のどれを選ぶか
  • 5枚入で足りるか、8枚入にするか
  • 10月1日に店頭で探すか、10月10日に通販で買うか
  • 日持ちが77日なので渡す日をいつにするか

出典

確認日時:2026年10月1日22時16分時点