浜松に日曜と月曜だけのフランス料理店、1日6名のアラカルトで舞阪の魚介

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静岡県浜松市中央区千歳町に、フランス料理店「日月のフレンチ」が2026年10月11日(日)に開店しました。営業するのは毎週日曜日と月曜日の17時からで、1日6名までを受け入れます。料理は舞阪港で水揚げされた魚介や、浜松・遠州の季節の食材が中心です。注文はコースではなくアラカルトで、前菜一皿から選べます。

店 日月のフレンチ(静岡県浜松市中央区千歳町26-1 きせもとビル1F「D's GARAGE BAR」内)
開店 2026年10月11日(日)
営業日 毎週日曜日と月曜日
営業時間 17:00から
受け入れ人数 1日6名まで
注文の形 アラカルト(コースではなく一皿ずつ選ぶ)
予約 公式InstagramのDMで受付

日曜と月曜の夕方だけ開き、1日6名までを受け入れる

「日月のフレンチ」が営業するのは毎週日曜日と月曜日で、どちらも17時からです。1日に受け入れる人数は6名までに限っています。店は、料理の質を追求し、自分の目が届く範囲で一人ひとりに向き合うためにこの人数にしたと説明しています。席数や営業規模を大きくすることよりも、目の前の客と料理に向き合うことを選んだ形です。

厨房に立つのは、静岡県内のレストランで修業を重ねたシェフです。営業日を2日に絞るのは、料理人が独立するときの選択肢のひとつとして示されています。予約と問い合わせの窓口は公式InstagramのDMだけで、電話番号や予約サイトは発表されていません。

舞阪港の魚介と浜松・遠州の食材を、アラカルトで一皿ずつ

料理の中心は、舞阪港で水揚げされた魚介と、浜松・遠州の季節の食材です。注文は決まったコースではなくアラカルト形式で、前菜を一皿だけ頼む日も、魚介料理を中心に組む日も、その日の気分で選べます。

発表されたメニュー例は、舞阪で水揚げされた鰺のカルパッチョ、平目のフリットとイカ墨タルタルソース、ムール貝の白ワイン蒸し・ブルゴーニュ風、ブイヤベース、金目鯛の鱗付きポワレとアメリケーヌソース、峯野牛のカルボナード、本ハマグリとサフランのリゾットです。デザートはシャインマスカットのコンポートとレモンバーベナのシャーベット、八蔵園の緑茶アイスが挙げられています。メニューは仕入れ状況や季節によって変わる場合があります。

店はバーの店内、料金はまだ発表されていない

店があるのは浜松市中央区千歳町26-1、きせもとビル1階の「D's GARAGE BAR」の店内です。独立した店舗を構えるのではなく、既にある店の場所を使う形で営業しています。最寄り駅や駐車場は発表されていません。

アラカルトの一皿あたりの金額や予算の目安は、今回の発表には含まれていません。金額を知ってから行くかどうか決めたい場合は、公式InstagramのDMで確かめることになります。

くろねこメモ

日曜と月曜の夕方だけ、6人までの小さなフレンチです。

  • 日曜に行くか、月曜に行くか
  • 1日6名なので、早めに窓口を押さえるか
  • 魚介中心に組むか、肉料理も入れるか
  • 金額が未発表なので、先にDMで聞くか
  • 店はバーの店内なので、場所を間違えないか

出典