新潟県内の高速道路のSAPAと道の駅、米直売所の全35か所で「令和8年度新潟米街道フェア」が2026年10月1日(木)から11月30日(月)まで開かれます。対象店舗には新潟県産米と関連商品の特設コーナーが並び、10月には越後川口SAでの食べ比べもあります。入荷の状況により期間の途中で販売が終わる場合があります。
| 開催期間 | 2026年10月1日(木)〜11月30日(月) |
|---|---|
| 対象店舗 | SAPA20か所、道の駅9か所、直売所6か所(全35か所) |
| 実施内容 | 新潟県産米と関連商品のコーナー販売、スタンプラリー |
| 現地イベント | 10月11日(日)・12日(月)越後川口SA上り線/10月24日(土)・25日(日)マリンドリーム能生 |
| 応募締切 | 2026年12月6日(日) |
高速道路のSAPA20か所、道の駅9か所、直売所6か所が対象
SAPAは、磐越道の阿賀野川SA上下線、北陸道の黒埼PA上下線・栄PA上下線・大積PA上り線・米山SA上下線・名立谷浜SA上下線、関越道の山谷PA上下線・越後川口SA上下線・塩沢石打SA上下線・谷川岳PA上り線、上信越道の妙高SA上下線の20か所です。
道の駅は、あがの、新潟ふるさと村、ながおか花火館、R290とちお、まつだいふるさと会館、クロステン十日町、ゆのたに 深雪の里、あらい、マリンドリーム能生の9か所。直売所は、津南観光物産館、KAISE RICE、清津館売店、イタバ直売所、えんむすマート、米の駅の6か所です。
この全35か所に、新潟県産米と関連商品の特設コーナーが設けられます。商品の入荷状況により、フェア期間の途中で販売が終わる場合があります。

10月11日と12日は越後川口SAで食べ比べ、24日と25日は能生で高校生の米
10月11日(日)と12日(月)は、越後川口SA上り線の特設ブースが会場です。店内の特設コーナーで、新潟県産米の食べ比べと「ご飯のおとも」の試食・販売会が行われます。
10月24日(土)と25日(日)は、道の駅マリンドリーム能生で開かれる「豊漁大感謝祭」と連携します。
この2日間は、新潟県立高田農業高校の生徒が栽培した「こしいぶき」および「もち米」のPR販売があります。どちらの日程も、期間中の2か月のうち4日だけの内容です。
フリーペーパー「よりみち!新潟特別号」を手に入れてから買う
スタンプラリーは、対象店舗に置かれたフリーペーパー「よりみち!新潟特別号」を入手し、対象店舗で米を購入して応募する形です。応募した人の中から、抽選で新潟県産米が当たります。
このフリーペーパーは全12ページで、フェアの参加店舗紹介やおすすめ商品紹介が載っています。買う前に手に取れば、どの店に寄るかを決める材料になります。
応募の期間は12月6日(日)までで、フェア本体の終わりより1週間ほど後ろに設けられています。買い物を11月中に済ませても、応募は後から間に合います。

くろねこメモ
米を買う前に、対象店舗のフリーペーパーを手に入れておくと応募までつながります。
- 食べ比べの4日に合わせるか、ふだんの帰り道に寄るか
- SAPAで買うか、道の駅や直売所まで足を運ぶか
- 応募まで見て、買う店を1か所にするか分けるか
出典
確認日時:2026年9月28日17時06分時点
- 株式会社ネクスコ東日本エリアトラクトのプレスリリース(PR TIMES、2026-09-28)
- 公式 ドラぷら(NEXCO東日本)
- 提供:株式会社ネクスコ東日本エリアトラクト







