埼玉県さいたま市大宮区の「まるまるひがしにほん 東日本連携センター」で、「とやまの逸品フェアin大宮・まるまるひがしにほん」が2026年10月3日(土)と4日(日)に開かれます。富山県内の商工会が選んだ9事業者の約50商品を、手に取って買える展示販売会です。時間は11:00から19:00までで、最終日は18:00までです。
| 開催日 | 2026年10月3日(土)・4日(日) |
|---|---|
| 時間 | 11:00〜19:00(最終日は18:00まで) |
| 会場 | まるまるひがしにほん 東日本連携センター |
| 住所 | 埼玉県さいたま市大宮区大門町1-6-1(大宮駅東口より徒歩1分) |
| 出展 | 9事業者・約50商品 |
| 日本酒サーバー | 1杯 税込100円 |



提供:富山県商工会連合会
焼肉セットや鱒ずし、200年以上の伝統菓子が約50商品
並ぶのは、富山県産A5和牛カルビなどが入った焼肉セット、定番の鱒ずし、昆布じめ、200年以上の伝統菓子、お米、はちみつなどです。富山県内の商工会が選んだ逸品約50商品を、9事業者が持ち込みます。
山の幸と海の幸を使い、出展者が工夫を凝らした品を集めた展示販売会です。普段は現地でしか手に入らないような品も、この2日間は大宮で手に取って選べます。
参加する事業所の詳細は、Instagram(@toyama_ippin)で随時発信されています。どの店が来るか知っておきたい場合の手がかりになります。
地酒だけを集めた日本酒サーバーは1杯100円
今年は、富山県の地酒だけを集めた日本酒サーバーが置かれます。1杯は税込100円で、その場で飲めます。
挙げられているのは、吉乃友酒造、富美菊酒造、羽根屋、合名会社若駒酒造場、三笑楽酒造(株)、成政酒造(株)、黒田酒造(株)、玉旭酒造(有)、福鶴酒造㈱の地酒です。
1杯ずつなので、買い物のあいだに何種類か試せます。昆布じめや鱒ずしを買ったうえで、合わせる酒をその場で確かめるという回り方もできます。
会場は大宮駅東口から徒歩1分、アンケートでエコバッグ
会場のまるまるひがしにほん 東日本連携センターは、大宮駅東口より徒歩1分です。住所は埼玉県さいたま市大宮区大門町1-6-1です。
会場でアンケートに協力した人には、数量限定で特製エコバッグが配られます。買った品を持ち帰る袋として使えますが、数には限りがあります。
富山のゆるキャラ「きときと君」も会場に来ます。時間は11:00から19:00まで、最終日の10月4日(日)は18:00までなので、2日目に行く場合は1時間早く終わります。
くろねこメモ
富山の地酒を1杯100円で試しながら、合わせる品をその場で選べる2日間です。
- 初日に行くか、18時までの最終日にするか
- 焼肉セットや鱒ずしのどれを持ち帰るか
- 地酒を何種類まで試すか
出典
確認日時:2026年9月28日17時06分時点







