大船軒の新しい押寿しは金目鯛と小鯛の2種、10月1日から1,300円

※当サイトには広告が含まれています
「脂のりの良い上品な旨みの「金目鯛」と繊細でさっぱりとした味わいの「小鯛」二つの味わいを楽しむ押寿し」の説明に続いて掲載された画像

創業明治31年の「湘南鎌倉 大船軒」から、「金目鯛と小鯛の押寿し」が2026年10月1日(木)に出ます。定番の小鯛と、新たに商品化した金目鯛を組み合わせ、2種類のネタが入ります。価格は1,300円(税込)で、大船軒売店のほか東京駅の駅弁屋 祭 グランスタ東京などでも買えます。

販売開始 2026年10月1日(木)
商品名 金目鯛と小鯛の押寿し
販売価格 1,300円(税込)
主な販売店舗 大船軒売店(大船西口/大船南口/藤沢 ほか)、東京駅 駅弁屋 祭 グランスタ東京 ほか
そのほかの販売店舗 新宿駅 駅弁屋 祭 セレクト 新宿南改札内、上野駅 駅弁屋 上野中央改札口、大宮駅 駅弁屋 祭 セレクト エキュート大宮 ほか

定番の小鯛に、新しく商品化した金目鯛を組み合わせた

入るネタは2種類です。一つは大船軒の押寿しの定番である小鯛で、もう一つが今回新たに商品化した金目鯛です。金目鯛は脂のりの良い上品な旨み、小鯛は繊細でさっぱりとした味わいと説明されています。位置づけとしては「えんがわと海老の押寿し」のシリーズ商品にあたります。大船軒は創業が明治31年で、100年以上売られているロングセラーの「大船軒 鯵の押寿し」を看板商品にしてきました。価格は1,300円(税込)です。1箱で二つの味を食べ分ける形なので、鯵の押寿しとは違う買い方になります。

「関東風に握り関西風に押す」製法で、切り分けないまま食べる

製法は100年以上受け継がれてきたもので、「関東風に握り関西風に押す」と表されています。包丁で切り分けるバッテラなどとは違い、食べやすい大きさに仕上げてあります。つぶさず、切らず、米一粒一粒を大切にした押寿しだと説明されています。買ってから切る手間がいらないので、移動中や出先でそのまま開けられる形です。押寿しは駅弁として売られてきた歴史のある形で、大船軒の鯵の押寿しがその代表格として知られてきました。今回の金目鯛と小鯛も、同じ作り方の延長線上にあります。

大船軒売店のほか、東京・新宿・上野・大宮の駅弁売り場でも

買える場所は複数あります。大船軒売店では大船西口、大船南口、藤沢ほか。東京駅では駅弁屋 祭 グランスタ東京ほか、新宿駅では駅弁屋 祭 セレクト 新宿南改札内ほか、上野駅では駅弁屋 上野中央改札口ほか、大宮駅では駅弁屋 祭 セレクト エキュート大宮ほかです。いずれも原文が「主な販売店舗」として挙げているもので、これ以外にも扱う店があります。駅弁屋 祭 グランスタ東京は、毎日約150種類の駅弁を用意している売り場です。大船や藤沢で買うと地元の店で買う形になり、東京駅や大宮駅で買うと出発前に手に入る形になります。どちらで買うかで、旅程の組み方が変わります。

くろねこメモ

定番の小鯛に、新しく商品化した金目鯛を合わせた2種類入りの押寿しです。

  • 地元の大船・藤沢で買うか、東京駅で買うか
  • 鯵の押寿しと食べ比べるために両方買うか
  • 移動中に食べるか、持ち帰って食卓に出すか
  • 2種類入りを1人で食べるか、分けるか

出典

確認日時:2026年9月30日17時11分時点