豊橋のお亀堂が10月限定の上生菓子、りすとあけびを練り切りで各500円

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上生菓子「りす」と「あけびの里」を伝えるリリース冒頭に掲載された画像

愛知県豊橋市の和菓子店「お亀堂」が、秋の森を表した上生菓子「りす」と「あけびの里」を2026年10月1日(木)から売り出します。どちらも練り切り製で、価格は各500円、販売期間は10月限定です。買えるのはお亀堂各店とオンラインショップで、数量限定のため売り切れとなる場合があります。

発売日 2026年10月1日(木)
販売期間 10月限定
商品 上生菓子「りす」(練り切り製・こし餡・かのこ豆)、上生菓子「あけびの里」(練り切り製・こし餡・黒胡麻使用)
販売価格 各500円
販売店舗 お亀堂各店、オンラインショップ
注意 数量限定のため、売り切れとなる場合があります

「りす」はかのこ豆をどんぐりに見立て、目は黒い羊羹

一つ目が上生菓子「りす」です。手亡豆(白いんげん豆)の白こし餡に柔らかな餅を混ぜた練り切り餡で、なめらかなこし餡を包んでいます。形はころんとした卵型の体で、くるんと巻いた大きなしっぽが付きます。体にはりすらしい縦模様を付け、目は黒色の羊羹でつぶらな瞳に仕上げます。胸元に抱えているのは、どんぐりに見立てたかのこ豆です。内容は練り切り製、こし餡、かのこ豆で、価格は500円。しっぽや瞳は職人が一つひとつ仕上げるため、手作業の分だけ数が限られます。

「あけびの里」は紫の皮を職人がナイフで開いて仕上げる

二つ目が上生菓子「あけびの里」です。外側は紫色の練り切りで、その内側に白い練り切りを重ねます。これであけび特有の、紫色の皮と白い内側という組み合わせを表しています。こし餡を包む練り切りには黒胡麻をふんだんに混ぜ込んでおり、これがあけびの黒い種にあたります。最後に職人が紫色の皮へナイフを入れて開くことで、熟してぱっくりと割れたあけびの姿ができあがります。内容は練り切り製、こし餡、黒胡麻使用で、価格は500円です。黒胡麻の香ばしさとこし餡、練り切りの甘さが重なる仕立てだと説明されています。

どちらも10月だけ、お亀堂各店とオンラインショップで

2品はどちらも2026年10月1日(木)に出て、販売期間は10月限定です。買えるのはお亀堂各店と、オンラインショップです。数量限定のため、売り切れとなる場合があると案内されています。お亀堂は1950年に愛知県豊橋市で創業した和菓子店で、豊橋・東三河で「あん巻き」をはじめ、四季折々の上生菓子や地域素材を使った和菓子を作っています。上生菓子は季節ごとに姿が変わるものなので、この2品も10月を過ぎると店頭から消えることになります。りすとあけびで題材がまったく違うため、両方を並べて選ぶこともできます。

くろねこメモ

りすの目は黒い羊羹、あけびの種は黒胡麻と、素材を変えて秋の二つの場面を表しています。

  • りすとあけびのどちらにするか、両方買うか
  • 店頭で受け取るか、オンラインで頼むか
  • 数量限定なので早い時間に行くか
  • 自分で食べるか、誰かに持っていくか
  • 10月を過ぎると買えないのでいつ行くか

出典

確認日時:2026年9月30日17時11分時点