豊橋のお亀堂が小倉トーストを再現、「小倉バターあん巻き」1個290円

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お亀堂の「小倉バターあん巻き」のリリース冒頭に掲載された画像

愛知県豊橋市の和菓子店お亀堂で、10月1日(木)から「小倉バターあん巻き」が並びます。北海道産小豆を自社工場で炊き上げたつぶあんに、豊橋の乳業メーカー「中央製乳」のバターを使ったバターホイップを重ね、もちもちのあん巻き生地で包んだ和菓子です。価格は1個290円(税込)、4個入り1,320円(税込)です。

商品名 小倉バターあん巻き
発売日 2026年10月1日(木)
価格 1個 290円(税込)、4個入り 1,320円(税込)
販売予定 お亀堂直営店各店、豊橋駅キヨスク、道の駅とよはし、お亀堂オンラインショップ
主な材料 北海道産小豆の自家製つぶあん、豊橋「中央製乳」のバターを使ったバターホイップ

小倉トーストの三つの要素を、あん巻きに置き換える

小倉バターあん巻きは、愛知で長く親しまれてきた「小倉トースト」を、三河の「あん巻き」で表した和菓子です。トーストはもちもちのあん巻き生地に、小倉あんは北海道産小豆の自家製つぶあんに、バターは地元・豊橋の乳業メーカー「中央製乳」のバターを使ったバターホイップに置き換えています。つぶあんは、小豆の風味と粒感を大切にしながら自社工場で炊き上げたものです。バターホイップは、バターにミルク風味のクリームを合わせ、あん巻きに合う軽やかな口どけにしています。

表面に押した焼印は「小倉あん・バター・トースト」がモチーフ

つぶあんとバターホイップを包むのは、豊橋・東三河でつくり続けられてきた、もちもちとしたあん巻き生地です。パンで食べる小倉トーストとは、生地の歯ざわりが変わります。表面には、「小倉あん・バター・トースト」をモチーフにしたオリジナル焼印が押されています。袋を開けたときに、見た目からも小倉トーストだと分かる形です。自家製つぶあんの甘さ、バターのコク、ミルクのまろやかさの三つが、もちもちの生地と一体になるようバランスを整えています。

豊橋駅キヨスクと道の駅とよはしでも扱う

販売予定は、お亀堂直営店各店、豊橋駅キヨスク、道の駅とよはし、お亀堂オンラインショップです。価格は1個290円(税込)、4個入りは1,320円(税込)です。品切れとなる場合があります。愛知の喫茶店やモーニング文化とともに親しまれてきた小倉トーストと、三河で長く親しまれてきたあん巻き。この二つの食文化を一つのお菓子にした、豊橋発の土産菓子です。

くろねこメモ

小倉トーストのあんとバターが、もちもちのあん巻き生地の中に入りました。

  • 1個から試すか、4個入りで持ち帰るか
  • 直営店で買うか、豊橋駅や道の駅で買うか
  • 焼印を見せて渡すか、自分用に開けるか

出典

確認日時:2026年9月30日10時53分時点