岩手・盛岡で全国の豆腐約100品を食べ比べ、10月3日のおとうふ祭り

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ニッポン豆腐屋サミットとおとうふ祭り㏌盛岡のリリース冒頭に掲載された画像

岩手県盛岡市のホテルニューカリーナで、10月3日(土)13時から16時30分まで「おとうふ祭り」が開かれます。全国から集めた約100品の豆腐を食べ比べる企画で、参加費は一般2,000円(税込)、学生(中高生)1,000円(税込)です。Peatixからの事前申し込みが必要です。

イベント名 2026おとうふ祭り㏌盛岡
開催日 2026年10月3日(土)13:00〜16:30
会場 ホテルニューカリーナ2階(岩手県盛岡市菜園2-3-7)
参加費 全国のおとうふ食べ比べ 一般2,000円(税込)、学生(中高生)1,000円(税込)、小学生以下 無料
定員 全国のおとうふ食べ比べ 第1部75名、第2部75名
申込 Peatixからの事前申し込みが必要

宿泊プランを見る会場のホテルニューカリーナの宿泊プランと空室は、じゃらんnetで確認できます。ホテルニューカリーナの宿泊プランを見る(じゃらんnet)

2026豆腐百選を中心に、約100品を第1部と第2部で味わう

食べ比べの中心になるのは、「2026豆腐百選」に選ばれた豆腐です。全国各地から選んだ豆腐を一堂に集め、約100品を味わえます。使う大豆の品種や産地、製法、にがりによって、味わいや香り、食感は変わります。濃厚な大豆の旨みを楽しめるものから、なめらかで繊細な口当たりのものまで並びます。食べ比べは第1部が13時から13時45分、第2部が14時から14時45分で、定員は各部75名です。同時開催の「第10回全国豆腐品評会」では、絹ごし、木綿、寄せ、充填の4部門で日本一の豆腐が決まり、9月に開いた本選の結果がサミット2日目に発表されます。

参加費は一般2,000円、小学生以下は大人同伴で無料

全国のおとうふ食べ比べの参加費は、一般が2,000円(税込)、学生(中高生)が1,000円(税込)です。小学生以下は無料ですが、申込が不要になるのは大人同伴の方に限ります。支払いは当日会場での現金です。申込はPeatixからの事前申し込みが必要で、当日は受付でPeatixチケットを提示します。定員になり次第締め切りで、9月30日時点では第1部・第2部ともに受付中です。試食数が多いため、時間に余裕を持って来るよう案内されています。

豆腐づくり体験と北東北豆腐人気投票、盛岡駅から徒歩約12分

会場では、食べ比べのほかに豆腐づくり体験教室と北東北豆腐人気投票もあります。豆腐づくり体験では、職人の技を間近で見ながら「よせ豆腐」を作ります。人気投票では、北東北各地の木綿・絹ごし・よせ豆腐などを味わって一票を入れます。会場は盛岡駅東口から開運橋を渡り、開運橋通りを直進して左手、徒歩約12分です。ホテルニューカリーナの駐車場は7台で、満車が予想されるため、近くのコインパーキングか公共交通機関を使うよう案内されています。業界向けのサミットは10月4日(日)まで続きます。

くろねこメモ

全国の豆腐を約100品、一度に食べ比べられる半日です。

  • 第1部の13時に行くか、第2部の14時にするか
  • 食べ比べだけにするか、豆腐づくり体験も入れるか
  • 子どもを連れて行くか、大人だけで行くか
  • 人気投票でどの豆腐に一票を入れるか

出典