JR飯田線で2026年11月22日(日)に走る特別列車のツアー「味わいの秘境旅」では、駒ケ根駅から豊橋駅まで秘境駅に停まりながら、ジビエの試食や沿線の酒・中井侍茶の飲み比べ、信州味噌と八丁味噌の食べ比べができます。旅行商品はJTBと阪急交通社が販売しています。
| 運行日 | 2026年11月22日(日) |
|---|---|
| 運行区間 | 駒ケ根駅11時30分ごろ発、豊橋駅17時ごろ着 |
| 車両 | 373系・3両編成の特別列車 |
| 内容 | 秘境駅めぐり、ジビエの試食、沿線の酒と中井侍茶の飲み比べ、信州味噌と八丁味噌の食べ比べ、沿線の食材の弁当 |
| 旅行商品 | 新大阪駅発はJTB、名古屋駅発と駒ケ根駅発は阪急交通社が販売 |
| 主催 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
ツアーを見る新大阪駅発の「味わいの秘境旅」は、JTBで予約できます。新大阪駅発のツアーを見る(JTB)


提供:サーラ不動産株式会社
中井侍駅で茶畑を見学、小和田駅にも停まる373系の3両編成
列車は373系の3両編成で、駒ケ根駅を11時30分ごろに出て、豊橋駅に17時ごろ着きます。山や渓谷に沿って走る飯田線で、ふだんの観光では訪れる機会の少ない秘境駅に停まり、小和田駅にも停車します。
中井侍駅では、希望する人が茶農家の案内で茶畑を見学できる予定です。山の斜面に広がる茶畑から天竜川を望み、お茶の試飲や、地元の人が手作りした特産品の販売も予定しています。
ジビエ、喜久水酒造と関谷醸造の酒、信州味噌と八丁味噌を車内で
車内では、ジビエ猟師が山の文化を解説し、ジビエを試食できます。食事は、emCAMPUS FOODの料理長が考案した、沿線各地の食材や名物を盛り込んだ弁当で、料理長が食材の特徴を紹介します。
酒は南信州・飯田の喜久水酒造と東三河・新城の関谷醸造の飲み比べ、茶は中井侍茶を茶農家ごとに飲み比べます。信州味噌と八丁味噌の食べ比べのほか、ヤマサちくわの歴史や製法、飯田・信州へつながる「塩の道」の話もあります。提供内容は変わる場合があります。
参加する事業者は、emCAMPUS FOOD、喜久水酒造、肉のスズキヤ、NPO法人ツメモガキ、マルマン、関谷醸造、ヤマサちくわの7つです。
くろねこメモ
飯田線の秘境駅に停まりながら、信州味噌と八丁味噌を食べ比べる列車旅です。
- 新大阪駅・名古屋駅・駒ケ根駅のどこから乗るか
- 中井侍駅で茶畑の見学に加わるか
- 喜久水酒造と関谷醸造、どちらの酒から飲むか
出典
確認日時:2026年11月6日3時42分時点







