界 鬼怒川で湯上がりにいちご、とちひめのかき氷「湯涼みいちご氷」は1日10食

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いちごで潤う温泉滞在のイメージ

栃木県日光市の温泉旅館「界 鬼怒川」で、2027年1月12日(火)から3月31日(水)まで、栃木のいちご「とちひめ」を使ったかき氷「湯涼みいちご氷」と、湯上がり処の生のいちごといちごドリンクを宿泊者に用意します。かき氷は1日10食限定の3,000円(税込)で、当日予約制です。

期間 2027年1月12日(火)〜3月31日(水)
湯涼みいちご氷 21時〜22時、3,000円(税込)、1日10食限定、湯上がり処または客室、当日予約制
湯上がりいちご 18時30分〜20時30分、湯上がり処、無料(宿泊者限定)、予約不要
対象 界 鬼怒川の宿泊者
宿泊料金 1泊35,000円から(2名1室利用時1名あたり、サービス料・税込、夕朝食付)
所在地 栃木県日光市鬼怒川温泉滝308

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とちひめのかき氷「湯涼みいちご氷」を益子焼の器で、1日10食

「湯涼みいちご氷」は、栃木県内でも生産量が約0.2%と少ない「とちひめ」を使ったかき氷です。とちひめは実が柔らかく長距離の配送に向かないため、市場にほとんど出回りません。栃木県の伝統工芸品である益子焼の器に盛り付けます。

提供は21時から22時で、湯上がり処か客室で食べられます。料金は3,000円(税込)、1日10食限定で、界 鬼怒川で当日に予約します。

大浴場の隣の湯上がり処に、生のいちごといちごドリンク

18時30分から20時30分まで、大浴場に隣接する湯上がり処に、生のいちごといちごドリンクを用意します。宿泊者は無料で、予約は要りません。企画では「とちひめ」や「とちあいか」を使い、仕入れ状況によって内容が一部変わる場合があります。

界 鬼怒川は鬼怒川の渓流に面した丘の上の温泉旅館で、館内に益子焼や黒羽藍染、大谷石を使っています。客室は48室で、鬼怒川温泉駅から車で約5分です。

くろねこメモ

市場にほとんど出回らないとちひめを、益子焼の器のかき氷で食べられる冬の宿です。

  • かき氷は湯上がり処で食べるか、客室で食べるか
  • 18時30分からの湯上がりいちごに合わせて、いつ入浴するか
  • 1月から3月のうち、いつ泊まるか

出典

確認日時:2026年11月6日3時42分時点