豊橋の古民家カフェで和菓子2種をつくる教室、3,000円で11月10日と11日

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お亀堂の秋の和菓子教室のリリース冒頭に掲載された画像

愛知県豊橋市の「お亀堂 古民家カフェ」で、秋の和菓子2種類を職人と一緒につくる「和菓子教室」が11月10日(火)と11日(水)に開かれます。つくるのは上生菓子「錦秋」と棹菓子「栗きんとんカステラ」で、どちらも持ち帰れます。参加費は1名3,000円(税込)で、定員は各回8名です。

教室 秋の和菓子教室(上生菓子「錦秋」、棹菓子「栗きんとんカステラ」)
開催日 2026年11月10日(火)・11日(水)いずれも9:30から11:30
参加費 1名3,000円(税込)
定員 各回8名限定(事前予約制、定員になり次第受付終了)
お持ち帰り 「錦秋」6個、「栗きんとんカステラ」1棹
会場 お亀堂 古民家カフェ(愛知県豊橋市南小池町164)

上生菓子「錦秋」は抹茶餡を白餡の生地で包んで蒸す

つくるものの1つは上生菓子「錦秋」です。卵黄を加えた白餡の生地で、自家製の抹茶餡を包んで蒸し上げます。表面のひび割れからのぞく色と、紅葉をかたどった羊羹で秋を表す菓子です。持ち帰るのは6個です。

もう1つは棹菓子「栗きんとんカステラ」です。こし餡を練り込んだカステラ生地に自家製の蜜漬け栗を加えて焼き上げ、その上に栗きんとんを使った羊羹を重ねます。切り分けると二層の断面が出ます。

持ち帰るのは1棹で、大きさは約13×4×4cmです。どちらも職人と一緒に手を動かしてつくります。

器具と材料は店が用意、持ち物はエプロンと三角巾

器具、材料、持ち帰り用の容器は店が用意します。参加者が持っていくのはエプロンと三角巾です。会場はお亀堂の古民家カフェです。

時間は両日とも9:30から11:30までの2時間です。定員は各回8名限定の少人数制で、初めての人も参加できます。

つくった和菓子は、そのまま持ち帰れます。身近な和菓子がどのようにつくられるのか、その工夫や手仕事に触れる教室だとしています。

11月10日と11日の各回8名、参加費は1名3,000円

開催日は2026年11月10日(火)と11日(水)の2日間です。時間はどちらも9:30から11:30までです。参加費は1名3,000円(税込)です。

定員は各回8名限定で、事前予約制です。申し込みは10月1日(木)午前10時から電話のみで受け付けています。各回とも定員に達し次第、受付は終了します。

会場のお亀堂 古民家カフェは、愛知県豊橋市南小池町164にあります。お亀堂は1950年に豊橋市で創業した和菓子店で、あん巻きやどら焼き、季節の上生菓子をつくっています。

くろねこメモ

職人と一緒に2種類をつくって、その日のうちに持ち帰れる教室です。

  • 10日に行くか、11日にするか
  • 持ち帰った上生菓子を誰と分けるか
  • 棹菓子をその日に切るか、翌日まで待つか
  • 午前の2時間に合わせて予定を組めるか

出典

確認日時:2026年10月7日20時37分時点