リゾナーレ熱海で夜のいちご狩り、紅ほっぺを摘んでクレープシュゼットを作るツアー

※当サイトには広告が含まれています
イルミネーションが輝く貸切ハウスで行う夜のいちご狩り「ナイトストロベリーツアー」

静岡県熱海市のリゾナーレ熱海が、2027年1月6日(水)から3月30日(火)までの偶数日に、イルミネーションで飾った貸切ハウスで夜の紅ほっぺのいちご狩りをする「ナイトストロベリーツアー」を開きます。料金は20歳以上が1名12,000円(税込)、20歳未満が8,000円(税込)で、公式サイトで3日前の17時まで予約を受け付けます。

期間 2027年1月6日(水)〜3月30日(火)
時間 期間中の偶数日 19時〜21時30分(体験90分、移動往復60分)
料金 20歳以上 1名12,000円(1名のみの参加は15,000円)、20歳未満 1名8,000円(いずれも税込)
内容 いちご狩り、クレープシュゼット作り、オリジナルカクテル(20歳未満は提供なし)
定員 1日1組6名まで。20歳未満だけでは参加できない
予約 公式サイトで3日前17時まで受け付け

宿泊プランを見るリゾナーレ熱海の宿泊プランと空室は、一休.comで確認できます。リゾナーレ熱海の宿泊プランを見る(一休.com)

一般開放していない「伊豆ホーリーズ」のハウスで、夜の紅ほっぺを摘む

夕食の後にホテルを出て、紅ほっぺを育てる「伊豆ホーリーズ」のハウスへ向かいます。ふだんは一般に開いていないハウスで、イルミネーションで飾り、レッドカーペットを敷いた中を1日1組で貸し切ります。移動は自家用車かタクシー(別料金)です。

伊豆ホーリーズは、一般的な広さの1.3倍の間隔を取って苗を植え、地下60メートルからくみ上げた富士山の雪解け水で育てています。日没後のいちごは、葉からの蒸散が止まった後もしばらく水分を吸い上げます。

摘んだいちごでクレープシュゼット、客室で紅ほっぺのカクテル

いちご狩りの後は、ハウスの中の席で、自分で摘んだいちごを使ってクレープシュゼットを作ります。ソースでクレープ生地といちごを煮詰め、ミルクのソルベをのせて仕上げます。

ホテルに戻ると、客室で紅ほっぺのオリジナルカクテルを飲めます。伊豆ホーリーズの紅ほっぺを使い、下田の「白浜蒸留所」の協力でこのツアーのために作った一杯で、20歳未満には出ません。食材や内容は仕入れによって変わる場合があり、天候によっては開催を中止します。

くろねこメモ

日没後もしばらく水分を吸い上げるいちごを、夜の貸切ハウスで摘むツアーです。

  • 移動は自家用車にするか、タクシーにするか
  • 1名参加は15,000円なので、誰と何人で行くか
  • 1月から3月の偶数日のうち、どの夜にするか

出典

確認日時:2026年11月6日2時38分時点