セント レジス ホテル 大阪の鉄板焼「和城」で、12月1日(火)と2日(水)の2日間、飯塚隆太シェフが故郷・新潟の食材で組む特別ディナー「THE LAST GRAND TABLE 2026」が開かれます。料金は1人65,000円(消費税・サービス料込み)で、6品のコースと新潟のワイナリー「フェルミエ」のワイン4種のペアリングが付きます。
| 開催期間 | 2026年12月1日(火)〜12月2日(水) |
|---|---|
| 会場 | セント レジス ホテル 大阪 鉄板焼「和城」(大阪市中央区本町3-6-12) |
| 時間 | ダイニングエリア「待庵」18時30分から、個室「草庵」19時30分から |
| 料金 | 1人65,000円(消費税・サービス料込み) |
| 内容 | シャンパン・サーベラージュ「クリュッグ」、6品のディナーコース、「フェルミエ」ワインペアリング4種 |
| 予約 | ホテルのレストラン予約の電話で受け付け。定員に達し次第終了 |
店舗のページを見るセント レジス ホテル 大阪の鉄板焼 和城の営業時間とメニューは、一休.comレストランで確認できます。鉄板焼 和城の店舗ページを見る(一休.comレストラン)
新潟のズワイガニと八色椎茸、鉄板で焼く黒鮑と窯で炊く御飯
ディナーは、飯塚シェフがアンバサダーを務めるシャンパンメゾン「クリュッグ」のシャンパン・サーベラージュから始まります。料理には新潟県産のズワイガニやカリフラワー、八色椎茸など、新潟にゆかりのある食材を使います。
冷前菜は「ズワイガニ キャビア カリフラワーのエスプーマ」、続いて飯塚シェフのシグニチャーの「椎茸のタルト グアンチャーレのアクセント」が出ます。「黒鮑のプランチャー焼き ハーブ香る軽いバターのソース」は鉄板で焼き、メインは牛フィレのステーキに野菜のエチュベと2種のソースを添えます。
締めの御飯は、飯塚シェフが自ら稲刈りと天日干しをしたコシヒカリを、鉄板の上に直接据えた窯で炊きます。最後に「季節のフルーツ 冬の彩」とミニャルディーズが付きます。メニューと食材の産地は、仕入れによって変わる場合があります。
新潟市の海岸砂丘地のワイナリー「フェルミエ」のワイン4種
ペアリングのワインは、新潟市の海岸砂丘地に畑を持つワイナリー「フェルミエ」の4種類です。「キュヴェ ドラゴン アッサンブラージュ」「ピノ・ノワール プルミエ・クラッセ」「エルマール・アルバリーニョ」「ブーケティエ」を料理に合わせます。
席はダイニングエリア「待庵」と個室「草庵」の2つで、待庵は18時開場・18時30分開始、草庵は19時開場・19時30分開始です。予約はホテルのレストラン予約が電話で受け付け、定員に達した時点で締め切ります。予約が済んだ後のキャンセルは料金の100%がかかります。当日は飯塚シェフにゆかりのある品を持ち帰りで受け取れます。
くろねこメモ
新潟出身の飯塚シェフが、自ら稲刈りしたコシヒカリを鉄板の上の窯で炊いて締める2日間のコースです。
- 18時30分開始の待庵か、19時30分開始の個室の草庵か
- 火曜と水曜、どちらの夜にするか
出典
確認日時:2026年11月6日2時38分時点
- マリオット・インターナショナルのプレスリリース(PR TIMES、2026-11-05)
- 公式 鉄板焼 和城(セント レジス ホテル 大阪)
- 提供:マリオット・インターナショナル







