那智勝浦の7.5kmを歩く12月5日、生まぐろ丼と熊野牛ハンバーグ

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第5回ONSENガストロノミウォーキング in 那智勝浦の案内に掲載された画像

和歌山県那智勝浦町で、2026年12月5日(土)に「第5回ONSENガストロノミウォーキング in 那智勝浦」が開かれます。弁天島や世界遺産の補陀洛山寺を巡る約7.5kmのコースを歩き、ミニ生まぐろ丼や熊野牛ハンバーグを味わう催しです。参加費6,000円には南紀勝浦温泉の入浴チケットが含まれます。

開催日 2026年12月5日(土)
時間 9:00から15:00
スタート時間 9:00・9:20・9:40・10:00・10:20
コース 約7.5km(ブルービーチ発着)
参加費 6,000円(税込。食事・ドリンク・損害保険・入浴チケットを含む)
定員 200名(定員に達し次第締切)
申し込み締め切り 2026年11月16日

弁天島とお蛇浦、世界遺産の補陀洛山寺を巡る約7.5kmのコース

コースは約7.5kmで、ブルービーチを発着します。弁天島やお蛇浦、世界遺産の補陀洛山寺を巡る道で、「祈りの道」として歩き継がれてきた世界遺産・熊野古道の一部を含みます。お蛇浦海岸はジオサイトに指定されていて、補陀洛山寺はかつて補陀落渡海が行われた場所です。

時間は9時から15時までです。スタートは9時、9時20分、9時40分、10時、10時20分の5つから選べます。持ち物として、動きやすい服装と靴、着替え、タオル、雨具が案内されています。

ミニ生まぐろ丼と熊野牛ハンバーグ、まぐろの生ハムや地酒も

道中では地元の飲食店が振る舞い品を出します。紀州勝浦産の生まぐろを使ったミニ生まぐろ丼、地元ブランド牛の熊野牛を使った特製ハンバーグ、旬の素材を使った季節のデザートが挙げられています。熊野牛ハンバーグはこの催しの限定です。

このほかに、まぐろの生ハム、旬の地魚、地酒、ソフトドリンク、おにぎり、コーヒーなどが用意されます。振る舞い品は仕入れの状況によって変わる場合があります。

参加費6,000円に南紀勝浦温泉の入浴チケット、対象は4つの宿

参加費は6,000円(税込)で、食事とドリンク、損害保険、入浴チケットが含まれます。歩いたあとに入れるのは太平洋を望む南紀勝浦温泉で、那智勝浦町の源泉数は177です。参加者限定で、普段は日帰り入浴を行っていない温泉も利用できます。

入浴の対象はホテル浦島、休暇村 南紀勝浦、亀の井ホテル那智勝浦、TAOYA那智勝浦の4つで、亀の井ホテル那智勝浦とTAOYA那智勝浦はこの催しのための開放です。

定員は200名で、定員に達し次第締め切られます。申し込みの締め切りは2026年11月16日です。

くろねこメモ

約7.5kmを歩いて地元の味をつなぎ、締めくくりに温泉へ入る1日です。

  • 5つのスタート時間のどれで出るか
  • 歩いたあとの温泉を4つの宿のどこにするか
  • 着替えとタオルをどこまで持っていくか
  • 前泊して朝のスタートに備えるか

出典