白良荘グランドホテルの発酵ガストロノミー、湯浅醤油の会席は10月18日から

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白良荘グランドホテルの「発酵ガストロノミー」の紹介に掲載された画像

和歌山県白浜町の白良荘グランドホテルで、湯浅醤油と共同開発した「発酵ガストロノミー」が2026年10月18日(日)から始まります。夕食は「湯浅醤油 蔵の恵み会席」、朝食は発酵食材を使った重箱です。料金は2名1室利用時に1名31,350円から(税金・サービス料込、入湯税別)です。

施設 白良荘グランドホテル(和歌山県西牟婁郡白浜町868)
利用期間 2027年3月31日(水)まで
夕食 湯浅醤油 蔵の恵み会席
朝食 発酵食材を取り入れた重箱「~発酵の恵み~」
料金一例 2名1室利用時に1名31,350円から(オーシャンビューのモデレート和室+ツインベッド、税金・サービス料込、入湯税別)

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夕食は湯浅醤油 蔵の恵み会席、料理ごとに醤油と味噌を使い分ける

夕食は「湯浅醤油 蔵の恵み会席」です。座付きは白搾り醤油と鰹・昆布の一番出汁、食前酒は紀州梅酒、前菜は和歌山の恵みです。お造里は厳選三種盛りで、黒豆醤油の泡を添えます。

焼物はイセエビのバター焼きに湯浅白味噌ソース、煮物はクエのしゃぶしゃぶの梅柚子麹仕立てです。強肴は熊野牛の石焼きで、燻製醤油と山葵、旬野菜を添えます。食事は勝浦鮪と樽仕込み醤油の釜飯で、漬け鮪と供に出ます。

留椀は湯浅白味噌仕立て、香の物は金山寺味噌と季節野菜の和え物です。水菓子は魯山人醤油キャラメルソフトに甘酒ヨーグルトを添えます。

朝食は重箱「~発酵の恵み~」、紀州茶粥と梅香る茶漬け出汁も並ぶ

朝食は発酵食材を取り入れた献立です。重箱は「~発酵の恵み~」で、みかん香る烏賊の塩辛、黒豆納豆と釜揚げしらす、金山寺味噌で味わうみかん鶏のコンフィ、鱧の南蛮漬け、高野豆腐の柚子味噌鞍掛けが入ります。

ご飯のお供は、醤油麹で熟成させた真鯛の焼物、梅香る明太子、紀州うめたまごの出汁巻き玉子、胡瓜のぬか漬けです。お造里は勝浦産鮪、蒸し物は熊野ポークと温野菜の山椒ぽん酢添えです。

お食事は和歌山県産米、紀州茶粥、梅香る茶漬け出汁です。留椀はイセエビと湯浅白味噌の味噌汁、水菓子は塩麹仕立てのヨーグルトに荒川の桃を添えます。

販売は10月14日(水)から、白良浜まで徒歩30秒の宿で泊まる

販売は2026年10月14日(水)に始まり、2027年3月28日(日)までです。利用できるのは2026年10月18日(日)から2027年3月31日(水)までです。料金一例は、オーシャンビューのモデレート和室にツインベッドを備えた部屋で、2名1室利用時に1名31,350円からです(税金・サービス料込、入湯税別)。

宿は和歌山県西牟婁郡白浜町868にあり、白良浜の砂浜まで徒歩30秒です。源泉の生絹湯(すずしゆ)は海水に近い塩分濃度で、2階の眺望の湯「潮風」からは目の前の白良浜を見渡せます。入浴時間は15:00から25:00と朝5:00から9:30で、男女入替制です。

会席に使う醤油と味噌は、醤油醸造発祥の地として知られる和歌山県湯浅町の湯浅醤油によるものです。白搾り醤油、黒豆醤油、樽仕込み醤油、燻し醤油、魯山人醬油、白味噌、金山寺味噌が、料理ごとに使い分けられています。

くろねこメモ

料理ごとに醤油や味噌を使い分けた夕食と、発酵食材をそろえた朝食が付きます。

  • 夕食の熊野牛と朝食の熊野ポーク、どちらを楽しみにするか
  • 入浴を夜のうちに済ませるか、朝5時台に回すか
  • 年内に泊まるか、3月までの冬に回すか
  • 白良浜を歩く時間を日程に入れるか

出典