神戸・南京町の老祥記が11月11日に本店を新装オープン、職人の包む手元を見られる店に

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老祥記

神戸・南京町の豚饅頭店「老祥記」の本店が建て替えを終え、11月11日(水)10時に、職人が豚饅を包む様子を見られるオープンキッチンの店として新装オープンします。元祖豚饅頭は5個600円、10個1,200円(各税込)です。

オープン 2026年11月11日(水)10:00
営業時間 10:00〜18:30(売り切れ次第終了)
定休日 月曜日(月曜日が祝日の際は翌日に振替)
所在地 兵庫県神戸市中央区元町通2-1-14
元祖豚饅頭 5個 600円、10個 1,200円(各税込)
KOBE豚饅サミット 2026年11月8日(日)〜11日(水)、14日(土)、15日(日)

建て替えた老祥記の本店は、1分間に13個包む手仕事が見える造り

老祥記は2025年2月から新社屋ビルの建て替え工事をしていて、その間は南京町広場の向かいにある別館「曹家包子館」で「老祥記の豚饅」(1個120円)を出してきました。新しい本店には、1分間に13個の豚饅を包む職人の手仕事を目の前で見られるオープンキッチンができます。

営業時間は10:00から18:30までで、売り切れたところで終わります。定休日は月曜日で、月曜日が祝日のときは翌日に振り替えます。開店日の11日(水)は9時から、獅子舞演舞や豚饅型くす玉割などのオープニングセレモニーがあります。

8日から「KOBE豚饅サミット2026」、14日・15日はサミット限定の豚饅

8日(日)は老祥記で、KOBE豚饅娘×老祥記コラボ豚饅が200個限定、150円で売られます。9日(月)は神戸朝日ホールで前夜祭があり、18時開場で料金は1,000円です。10日(火)9時からは南京町広場でギネス世界記録への挑戦があり、エントリーは締め切られています。

14日(土)・15日(日)の11時から17時までは、南京町広場と大丸神戸店1F北側外廊で、神戸のほか横浜中華街や長崎新地中華街、熊本・新潟・仙台・函館からも集まったサミット限定のオリジナル豚饅全15種が売られ、売り切れたところで終わります。

商品の一例の「発起人豚饅詰め合わせセット」(3個セット/豚饅くじ1枚付き)は、老祥記の「蓮根とポルチーニ茸のシャキシャキ豚まん」、四興樓の「タコだ!大根だ!豚饅だ!」、三宮一貫楼の「うなった!うな玉まん」の組み合わせです。

くろねこメモ

111年続く南京町の豚饅頭店が、包む手元を見せる店に建て替わります。

  • 開店日の11日に行くか、限定豚饅の並ぶ14日・15日か
  • 200個限定のコラボ豚饅が出る8日に合わせるか
  • 発起人3店の詰め合わせを選ぶか、1店ずつ回るか

出典