万博記念公園で魚ジャパンフェス2026 10月2日から3日間、入場料500円

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常磐ものヒラメ寿司

大阪府吹田市の万博記念公園・お祭り広場で、2026年10月2日(金)から10月4日(日)まで「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 万博記念公園」が開かれます。入場料は500円(税込)で、小学生以下は無料です。万博記念公園の入場料と飲食代は別途かかります。

開催期間 2026年10月4日(日)まで
会場 万博記念公園・お祭り広場(大阪府吹田市)
時間 午前9時30分~午後5時 ※営業時間は予定
入場料 500円(税込)※小学生以下無料 ※万博記念公園入場料、飲食代は別途
総店舗数 約50ブース(予定)
会場での支払い 現金・電子マネー・キャッシュレス決済(ICOCA、PayPayなど)・タッチ式クレジットカード

会場の入園券を見る会場となる万博記念公園の入園券は、アソビュー!で確認できます。万博記念公園のチケットページを見る(アソビュー!)

全国の海の幸が集まる3日間、名物はこぼれ宝石丼

会場には、マグロ、サーモン、カニ、カキ、ウニ、イクラなど全国各地の海の幸が集まります。海鮮丼、全国各地の郷土料理や漁師飯、海鮮お好み焼きが並びます。総店舗数は約50ブースの予定です。

名物メニューは「アラスカ産紅鮭いくらと数の子のこぼれ宝石丼」です。極洋が提供するもので、100%天然で、サステイナブル(持続可能)な漁業によって漁獲されたアラスカ産の紅鮭イクラに、アラスカ産の数の子を合わせます。掛け声とともに、下皿にまでこぼし落とします。

今年3月にマルハニチロから社名変更した「Umios」も初出店します。「Umios海鮮丼」はカンパチ、サーモン、自社製のマグロたたき、赤エビを盛り付けた丼です。「Umios海鮮焼きそば」は自社工場で小麦粉から製麺した焼きそばに、エビやイカのシーフードを合わせます。

特設ステージでは、音楽ライブ、若手芸人によるお笑いステージ、ビンゴ大会があります。子ども向けの「ふわふわ遊具」も出ます。出店店舗とメニューは変更になる可能性があり、水揚げ状況等によっては産地や食材が変わる可能性があります。

福島の「常磐もの」、大阪では初めてのノドグロ

同時開催は「魅力いっぱい!ふくしまフェスティバル」です。親潮と黒潮がぶつかる福島県沖はエサが豊富で、「常磐もの」と呼ばれる魚介が獲れます。

福島・いわきの飲食店「なこそ処ちょんまげ」のブースでは、「ノドグロ炙りとメヒカリ刺し入りふくしま全部のせ丼」を出します。ノドグロ、メヒカリ刺し、ヒラメ、アナゴ、メジマグロ、いわき市の福島県立小名浜海星高校の生徒たちが練習船「福島丸」で獲ったマグロのネギトロが乗ります。開催時期が春から秋に変わったことで、「常磐もの」のノドグロを大阪開催では初めて提供します。

「うに貝焼き」は、貝殻にウニを山盛りにして蒸し焼きにした福島・いわきの郷土料理です。「ノドグロ入りあら汁」もあります。南相馬市の石窯ピザキッチンカー「PIZZA BRAVO」が大阪初出店し、「福島桃とベーコンの黒胡椒仕立て」と、地元産の釜揚げシラスを使った「しらすのチチニエッリ」を出します。イクラとウニ、バナナ(一部)には福島県産以外の食材を使用しています。

ヒラメの無料試食は10月2日・3日、計1000食

「知って、学んで、行ってみよう!ふくしま」ブースでは、「常磐もの」の代表格であるヒラメの握り寿司を、会場の特設回転寿司ブースで無料試食提供します。お刺し身と漬けで食べ比べる形です。

提供は10月2日(金)・3日(土)の2日間で、各日2回、計1000食です。

同じブースでは、福島の復興の歩みのほか、放射線やALPS処理水、除去土壌の復興再生など「福島の今」を学ぶパネルを展示します。クイズとアンケートに答えると、「魅力いっぱい!ふくしまフェスティバル」の各ブースで使えるチケットが当たるガラポン抽選に挑戦できます。

スイーツも並びます。富岡町のパッションフルーツを使った「モンブラン・パッション」と、広野町のバナナ「綺麗」を使った「パフェバナーヌ」で、いずれも「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」で最優秀賞に輝いた高校生が考案しました。

くろねこメモ

福島の「常磐もの」のノドグロが、大阪開催では初めて並びます。

  • 公園の入場料を足した予算で決めるか
  • 10月2日・3日のヒラメ無料試食に合わせて行くか
  • 魚介の丼にするか、福島のスイーツまで回るか
  • 子ども連れでふわふわ遊具まで見るか

出典

確認日時:2026年9月26日15時59分時点