SAKURA'sの「底がフラットな深型マルチパン」が、24cm・28cm合算で累計販売数500個を突破したと発表されました。
24cmは12,600円、28cmは13,800円。深型ながら底面を平らにして、焼き物にも使いやすい点を打ち出しています。
ここでは、価格、サイズ、使い道、買う前の確認点をまとめます。
| 商品名 | 底がフラットな深型マルチパン(ガス・IH対応) |
|---|---|
| 価格 | 24cm 12,600円、28cm 13,800円、フライパンの蓋3,200円。いずれも税込 |
| サイズ | 24cm、28cm |
| 仕様 | フラットベース、IH対応はり底、内面フッ素樹脂塗膜加工 |
| 販売実績 | 累計500個。2026年7月27日時点、24cm・28cm合算の自社販売実績 |
| 販売先 | SAKURA's オンラインストア |


深型なのに焼きやすい、が主な売り
このマルチパンの特徴は、深型フライパンでありながら底面をフラットにしたことです。丸底に近い深型フライパンは炒め物に向く一方で、餃子やハンバーグのような焼き物では接地面が安定しにくいことがあります。
底が平らなら、食材を並べた時に焼き面を取りやすくなります。炒めるだけでなく、焼く、煮る、揚げるまで一台で済ませたい家庭向けの道具として見ると分かりやすい商品です。
24cmと28cm、どちらを選ぶ?
価格は24cmが12,600円、28cmが13,800円です。少人数の副菜や朝食、作り置きの小回りを重視するなら24cm、家族分の炒め物や煮込みまで一台で回したいなら28cmが候補になります。
深型は便利な反面、収納場所も確認したい道具です。手持ちの鍋、フライパン、ふたと役割が重なりすぎないかを見ておくと、買った後に使う頻度を保ちやすくなります。
作り置きが増える季節に使いやすそう
プレスリリースでは、作り置きや常備菜が増える秋の調理にも触れています。焼きつけてからソースを作る、炒めてから軽く煮る、といった流れを一台で進めやすい点は家庭料理向きです。
フッ素樹脂塗膜加工のため、金属ツールや強火の扱い、洗い方は公式情報を見ておくと安心です。万能感だけで選ばず、自分のキッチンでよく作る料理に合わせて判断したいところです。
くろねこメモ
深型パンは、炒めた野菜がこぼれにくいだけで気持ちがだいぶ楽になります。週末に多めに作って、平日の夜を少し軽くしたい人には、この一台完結感が刺さりそうです。
購入前に販売状況を見る
同一商品の楽天・Amazon販売は未確認です。比較する場合は、サイズ、対応熱源、深さ、ふたの有無を確認してください。
出典
確認日時:2026年8月31日時点

