和平フレイズの軽量フライパンシリーズ「カルイーノ」が、2026年8月に発売されました。
ガス火専用フライパン26cmは約330g、IH対応フライパン26cmは約460g。毎日持ち上げる調理道具として、軽さを前面に出したシリーズです。
ここでは、サイズ展開、対応熱源、買う前に見たいポイントを整理します。
| 商品名 | カルイーノ |
|---|---|
| 発売時期 | 2026年8月 |
| 展開 | ガス火専用シリーズ、IH対応シリーズ |
| 主なサイズ | フライパン20cm・24cm・26cm、いため鍋24cm・28cm、玉子焼13×18cm |
| 重さの例 | ガス火専用フライパン26cm 約330g、IH対応フライパン26cm 約460g |
| 価格 | オープンプライス |


カルイーノはどこが軽い?
カルイーノは、和平フレイズが軽さに注目して開発したフライパンシリーズです。プレスリリースでは、ガス火専用フライパン26cmが約330g、IH対応フライパン26cmが約460gと紹介されています。
同社の現行家庭用ガス火専用フライパン26cm比較で、和平フレイズ史上最軽量とうたわれています。炒める、盛り付ける、洗う、しまうという動作が多い人ほど、重さの差は日常の使い勝手に出やすい部分です。
ガス火専用とIH対応を間違えずに選びたい
ラインアップはガス火専用シリーズとIH対応シリーズに分かれます。引っ越し予定がある、将来的にIHに変わる可能性がある場合は、対応熱源を確認してから選ぶのが安心です。
内面はふっ素樹脂塗膜加工のマーブル塗装で、金属ヘラ使用も可能と案内されています。ただし長く使うなら、強火の空焚きや急冷を避けるなど、一般的なフッ素加工フライパンの扱いも意識したいところです。
軽いフライパンはどんな家庭に向く?
朝食や弁当作りで何度もフライパンを動かす家庭、洗い物を軽くしたい人、腕や手首への負担を減らしたい人には相性がよさそうです。
一方で、重いフライパンの安定感や蓄熱性を重視する料理もあります。カルイーノは、普段使いの軽快さを優先したいときの候補として見ると選びやすくなります。
くろねこメモ
フライパンは毎日使うほど、ほんの少しの重さが気になってきます。朝に卵を焼いて、夜に野菜を炒めて、最後に洗うところまで軽いなら、料理の腰がちょっと上がりやすくなりそうです。
出典
確認日時:2026年8月31日時点

