お台場で初開催の世界のお酒フェス、メスカルやミードを各国料理と飲み比べ

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世界のお酒フェスのキービジュアル

東京都江東区のお台場セントラル広場で、2026年11月20日(金)から23日(月・祝)まで「世界のお酒フェス」が初めて開かれます。入場は無料で、飲食には別途チケットが必要です。ハンガリーのパーリンカやメキシコのメスカルなど各国の酒が並び、ジャークチキンやケバブと合わせられます。

催事 世界のお酒フェス(お台場セントラル広場、東京都江東区青海1丁目1)
開催期間 2026年11月20日(金)から23日(月・祝)
時間 11月20日(金)は16時から21時、21日(土)から23日(月・祝)は12時から21時
入場 無料(飲食には別途チケットが必要)
チケット 専用のオンラインチケットサイトで事前から当日まで購入できる。早割チケットの販売は11月9日(月)まで
アクセス りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約5分、ゆりかもめ「青海駅」から徒歩約2分

パーリンカ、カシャッサ、メスカル、プロセッコ、ミードが並ぶ

会場に集まるのは、ワインやビール、ラム、テキーラに加えて、日本ではまだ馴染みの少ない蒸留酒やリキュールです。ハンガリーの伝統的な果実蒸留酒「パーリンカ」、ブラジルの国民酒として親しまれる「カシャッサ」、メキシコの伝統的な蒸留酒「メスカル」、イタリアのスパークリングワイン「プロセッコ」、蜂蜜を原料とする「ミード」などが登場します。

飲み方はストレートや飲み比べのほか、ソーダ割りやカクテルも選べます。各国の酒を使ったカクテルも用意されます。

テーマは「世界を飲み歩こう!」です。一杯ずつ国を変えながら回れます。

ジャークチキンやケバブと合わせる

料理は、ジャークチキンやケバブ、ドイツの豚肉の塊肉料理などが出ます。いずれも酒と一緒に味わえる顔ぶれです。

酒と料理の組み合わせは自分で決められます。気になる一杯に合わせて、肉料理を取りに行く回り方ができます。

入場は無料、飲食はチケット制。ビンゴや体験ブースもある

入場は無料で、飲食には別途チケットが必要です。ドリンクとフードのチケットは専用のオンラインチケットサイトで事前から当日まで買え、スマートフォンで管理できます。現地では現金ほか各種決済に対応したチケット購入もできます。早割チケットの販売は11月9日(月)までです。

ステージでは、豪華景品が当たるビンゴ大会など来場者が参加できる企画が行われます。ものまね芸人のみっちーさんとGたかしさんも参加します。各プログラムの実施日時と参加方法は公式サイトで案内されます。

飲食以外の体験ブースもあります。「THE FLAVOR DESIGN」によるオリジナルフレグランスづくりと、モザイクガラスを使用したランタン制作ワークショップです。

初日の11月20日(金)は16時から21時まで、21日(土)から23日(月・祝)は12時から21時までです。りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約5分、ゆりかもめ「青海駅」から徒歩約2分で着きます。

くろねこメモ

世界各国の蒸留酒やカクテルを、ジャークチキンやケバブと合わせて飲み歩ける4日間です。

  • 金曜の夕方から行くか、連休の昼から行くか
  • チケットを早割で買うか、当日に買うか
  • 最初の一杯をパーリンカにするかメスカルにするか
  • ジャークチキンかケバブ、どちらに合わせるか
  • 飲み比べだけにするか、体験ブースも回るか

出典