豊洲 千客万来の和カフェに団子、味めぐりは1,800円で10月3日から

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団子メニューのリリース冒頭に掲載された画像

東京都江東区の「豊洲 千客万来」内の和カフェ「豊洲ふくらすずめ」で、2026年10月3日(土)から団子メニューが始まります。千葉県産コシヒカリの団子を、藻塩、粒あん、白味噌きな粉、抹茶クリームの4種で味わえます。価格は900円(税込)から1,800円(税込)です。

店名 豊洲ふくらすずめ(「豊洲 千客万来」内)
所在地 東京都江東区豊洲6-5-1(新交通ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩4分)
メニューと価格 「ふくらすずめの団子味めぐり」1,800円(税込)、「〜北海道産銅釜炊き〜 団子 粒あん」900円(税込)、「〜新潟県産白味噌使用〜 団子 白味噌きな粉」900円(税込)
テイクアウト価格 団子 粒あん、団子 白味噌きな粉は各700円(税込)。お茶はつかない
提供開始日 2026年10月3日(土)
営業時間 10時〜18時(L.O.17時30分)

お店の情報を見る豊洲ふくらすずめのメニューと営業時間は、食べログで確認できます。豊洲ふくらすずめの食べログページを見る(食べログ)

千葉県産コシヒカリの団子に、藻塩から始める4種の味

主役の団子には千葉県産コシヒカリを使い、一つ一つ焼き目をつけています。合わせる味は4種です。淡路島の海水と海藻で作られた藻塩は、ミネラルを含んだ丸みのある味わいが特徴で、店は「団子をまずは藻塩で食べてみる」という順をすすめています。粒あんはキノアン(木下製餡)の北海道産銅釜炊きで、北海道産小豆のうち「エリモ種小豆」と、さっぱりとキレの良い甘さの「鬼ザラ糖」を使い、特注の銅釜で炊き上げたものです。白味噌きな粉は、新潟県産「こしいぶき」と「ゆきん子舞」を使用した白味噌に、米麹仕込みのみりんを合わせた特製たれで、提供時にきな粉をトッピングします。抹茶クリームは静岡県産「天空の抹茶®」を使い、抹茶あんではなくクリームにすることで、団子に対して軽やかな食感を加えています。

味めぐりは団子9個で1,800円、粒あんと白味噌きな粉は900円

新メニューは3種です。「ふくらすずめの団子味めぐり」は1,800円(税込)で、内容は団子9個、藻塩、白味噌たれ、きな粉、粒あん、抹茶クリーム、もなか、煎茶またはほうじ茶(ホットまたはアイス)です。4つの味を順に試せる形で、店がすすめる食べ方はまず藻塩からです。「〜北海道産銅釜炊き〜 団子 粒あん」は900円(税込)で、内容は団子6個、藻塩、粒あん、もなか、煎茶またはほうじ茶です。「〜新潟県産白味噌使用〜 団子 白味噌きな粉」も900円(税込)で、内容は団子6個、藻塩、白味噌たれ、きな粉、もなか、煎茶またはほうじ茶です。

急須で出す煎茶とほうじ茶、持ち帰りは各700円

団子メニューを店内で食べる客には、急須でお茶を出します。選べるのは2種で、深蒸し煎茶「静の誉」と加賀棒ほうじ茶です。「静の誉」は深蒸し製法で引き出された旨みが特徴とされ、加賀棒ほうじ茶は一番茶の茎だけを使い、釜炒り製法で浅煎りに焙煎したものです。串での渡しではなく器に盛り付け、急須のお茶を添えるのは、食べ歩きではなくゆっくり味のバリエーションを楽しむ時間にするためだとしています。粒あんと白味噌きな粉は持ち帰りもでき、テイクアウト価格は各700円(税込)です。内容は団子6個、藻塩、あんまたはたれときな粉、もなかで、お茶はつきません。店は新交通ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩4分、営業時間は10時〜18時で、ラストオーダーは17時30分です。

くろねこメモ

千葉県産コシヒカリの団子を、藻塩から順に4つの味で食べ分けられます。

  • 藻塩から始めるか、好きな味から取るか
  • 9個の味めぐりにするか、6個を1種で通すか
  • 急須の茶は煎茶とほうじ茶のどちらにするか
  • 店で急須を待つか、持ち帰りにするか

出典