船橋屋の和フィナンシェに新味「黒糖ゆず」 250円で9月14日から発売

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和フィナンシェの新しい味「黒糖ゆず」の紹介に掲載された画像

くず餅の船橋屋(東京都江東区)の焼き菓子「和フィナンシェ」に、新しい味「黒糖ゆず」が9月14日(月)から加わりました。価格は250円(税込)で、船橋屋全店舗と公式オンラインショップで買えます。これでシリーズは「きな粉と黒ごま」「抹茶と小豆」と合わせて3種類になりました。

商品 和フィナンシェ(黒糖とゆず)
価格 250円(税込)
販売開始 2026年9月14日(月)
取り扱い 船橋屋全店舗・公式オンラインショップ
シリーズ 「きな粉と黒ごま」「抹茶と小豆」「黒糖ゆず」の3種類

焦がしバターの風味に黒糖の甘みとゆずの香りを重ねる

「黒糖ゆず」は、黒糖のコクのある甘みに、ゆずの香りを組み合わせた和フィナンシェです。焦がしバターの風味と黒糖の甘さが広がり、そこにゆずの香りが加わります。

フィナンシェはフランスで親しまれてきた焼き菓子で、金塊のような形から名前が付いたといわれています。船橋屋の「和フィナンシェ」は、その焼き菓子に日本ならではの素材を組み合わせたものです。

焦がしバターによる香ばしさとしっとりとした食感が、和素材の味わいと合わさる作りになっています。

「きな粉と黒ごま」「抹茶と小豆」に続く3種類目

和フィナンシェは、これまで「きな粉と黒ごま」と「抹茶と小豆」の2種類がありました。今回の「黒糖ゆず」が加わり、3種類から選べるようになりました。

一つひとつが個包装になっています。自宅でのおやつのほか、家族や友人への手土産、贈り物にも使える形です。

価格は250円(税込)で、取り扱いは船橋屋全店舗と公式オンラインショップです。

1805年創業、450日発酵のくず餅を作る店の焼き菓子

船橋屋は1805年に創業し、2026年で創業221年目を迎えた関東風のくず餅屋です。所在地は東京都江東区で、くず餅とあんみつの製造販売を手がけています。

看板のくず餅は、小麦澱粉を450日乳酸菌発酵させてから蒸し上げる和菓子です。長く発酵させることで、独特の歯ごたえと弾力が生まれるとしています。

保存料を使わない製法を続けており、発酵食品であることと保存料無添加であることが、この店の和菓子の特徴になっています。

くろねこメモ

「きな粉と黒ごま」「抹茶と小豆」に続く3種類目で、黒糖とゆずを合わせた味です。

  • 3種類のうち、どの味から開けるか
  • 1個ずつおやつにするか、3種を並べて食べ比べるか

出典

確認日時:2026年9月24日13時48分時点