新宿御苑前に昼だけうなぎ屋 炭火のひつまぶし2600円から9月28日開店

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鰻を2尾使用した「富士マウンテン重」

「昼だけうなぎ屋 新宿御苑店」(東京都新宿区)が9月28日(月)に開きます。生のニホンウナギを炭火で焼いた名古屋スタイルのひつまぶしが2600円(税込)から、うなぎとうまきを合わせた「ふじたま丼」が2800円(税込)です。営業時間は11:00から14:30(L.O.14:00)で、全メニューを持ち帰りにできます。

店 昼だけうなぎ屋 新宿御苑店(夜は焼肉29テラス 新宿御苑店)
開店日 2026年9月28日(月)
主なメニュー ひつまぶし 2600円(税込)から、ふじたま丼 2800円(税込)
住所 東京都新宿区新宿1丁目12−11 近江ビル 1F・2F。新宿御苑前駅から徒歩3分
営業時間 11:00から14:30(L.O.14:00)。定休日は火曜日
席数 32席。駐車場なし

毎朝串うちした生のうなぎを最初から最後まで炭火で焼く

使うのは生のニホンウナギだけです。創業90年以上続く仲卸から仕入れ、朝に捌いた鰻をその日のうちに串うちして出します。

焼きは最初から最後まで炭火で行います。外は香ばしく、中はふっくらと仕上げる名古屋スタイルの調理法です。

タレは京都の老舗タレメーカーとこの店が共同で開発したもので、うなぎに合う飽きのこない味を目指したとしています。うなぎの提供までの時間は10分程度で、老舗店の20〜30分から短くしたと説明しています。

ひつまぶし2600円から、うまきを合わせたふじたま丼2800円

ひつまぶしは2600円(税込)からです。うなぎとうまきを一緒に食べられる「ふじたま丼」は2800円(税込)です。鰻を2尾使った「富士マウンテン重」もあります。

夏の食材と思われがちな鰻について、この店は冬から春にかけても脂の乗りがよく柔らかいとしています。年間を通して食べてもらうため、季節ごとにフェアを開いています。

メニューはすべて持ち帰りにできます。UberEatsにも対応しており、近隣のオフィスでの食事にも使える形です。

新宿御苑前駅から徒歩3分、営業は11:00から14:30

店は東京都新宿区新宿1丁目12−11の近江ビル1F・2Fで、新宿御苑前駅から徒歩3分です。同じ場所は夜は「焼肉29テラス 新宿御苑店」になります。

営業時間は11:00から14:30(L.O.14:00)で、定休日は火曜日です。席数は32席で、駐車場はありません。電話番号は070-4710-0928です。

この店は東京都内で3店舗目です。運営は愛知県名古屋市の株式会社アクトコミュニティで、名古屋市中区の栄本店から広がってきました。店舗を間借りする形で家賃と人件費を抑え、その分を原価に回しているとしています。

くろねこメモ

生のニホンウナギを毎朝串うちし、最初から最後まで炭火で焼く昼の店です。

  • ひつまぶしにするか、ふじたま丼にするか
  • 店で食べるか、持ち帰って職場で食べるか
  • 昼の営業時間に合わせて動ける日を選べるか

出典

確認日時:2026年9月24日13時48分時点