東京・豊洲のPOPUPラーメンに柳麺、森住康二監修の醤油らぁ麺1,000円から

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外観のイメージとして掲載された画像

東京・豊洲の「アーバンドック ららぽーと豊洲」1Fフードコートに、期間限定の「柳麺(りゅうめん)」が2026年10月1日(木)から2027年1月31日(日)まで出店します。醤油らぁ麺は1,000円、焦がしねぎと背脂を使った焦葱醤油らぁ麺は1,100円です。営業時間は11:00から21:00、ラストオーダーは20:30です。

店舗 POPUPラーメン ららぽーと豊洲店(東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 1F)
出店期間 2026年10月1日(木)から2027年1月31日(日)まで(出店予定)
営業時間 11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
定休日 施設に準じる
主なメニュー 醤油らぁ麺1,000円、焦葱醤油らぁ麺1,100円、黒中華おゝ油1,300円
監修 森住康二氏(「柳麺 ちゃぶ屋」創業者)

店舗ページを見るPOPUPラーメン ららぽーと豊洲店の店舗情報は、食べログで確認できます。POPUPラーメン ららぽーと豊洲店のページを見る(食べログ)

醤油らぁ麺は具の量で1,000円から1,380円までの3段階

軸になるのは醤油らぁ麺で、1,000円です。バラチャーシューと炙りあさつき、黒メンマがのります。味玉入は1,180円、特製は1,380円で、特製には味玉に加えてワンタンと海苔も入ります。

スープは無化調で、麺は製麺所に特注したものを2種類使い分けます。醤油と、森住康二氏が30年前に出会った味噌蔵の味噌を使う構成です。

味噌については、期間限定で味噌らぁ麺も登場する予定です。味噌そのものも後日、限定発売となります。ほかに追加トッピングもあります。

30年前の焦がしねぎと背脂を今の形にした焦葱醤油らぁ麺

もう一本の柱が焦葱醤油らぁ麺で、1,100円です。森住氏が30年前に創業した「柳麺 ちゃぶ屋」の時代に出していた焦がしねぎと背脂を使い、今風にアレンジして復刻した一杯です。味玉入は1,280円、特製は1,480円です。

背脂をさらに前に出したのが黒中華おゝ油で、1,300円です。背脂の下にチャーシュー、玉ねぎ、生姜が入っています。

麺はこのメニュー専用に、低加水の特注細麺を用意しています。醤油らぁ麺とは麺から違う組み立てになっています。

「柳麺」は現存しない店で、期間限定の出店だけ

店名の「柳麺」は、森住氏が30年前に三河島で創業した「柳麺 ちゃぶ屋」の屋号です。「柳麺」という店はいま現存せず、今回の出店だけで食べられるらぁ麺になります。創業から30周年を迎えた記念の期間限定出店です。

森住氏は「柳麺 ちゃぶ屋」の創業後、国内・国外から監修の依頼を受け、そのうちの一つがミシュランの一つ星を獲得しました。現在は千葉県大網白里市の「古民家ヌードゥル 黒揚羽森住」で厨房に立っています。

POPUPラーメンは、ラーメン店が期間限定で入れ替わるリレー方式の企画で、「ラーメンデータバンク」の大崎裕史会長が監修しています。ららぽーと豊洲店は全国9店舗目にあたり、第3弾は2027年2月1日(月)から始まります。

くろねこメモ

30年前の屋号を掲げた店で、焦がしねぎと背脂の一杯を食べられます。

  • 醤油と焦葱、どちらを先に食べるか
  • 味玉入りで止めるか、特製まで上げるか
  • 背脂の黒中華は別の日に回すか
  • 味噌らぁ麺が出てからもう一度来るか

出典