愛知のにこにこ餃子で韓国フェア、チーズタッカルビ餃子と青唐辛子餃子が登場

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チーズタッカルビ餃子と青唐辛子餃子

愛知県内7店舗の「名古屋羽根付き餃子にこにこ餃子」で、韓国料理と餃子を掛け合わせた秋限定の「韓国フェア」が2026年10月1日(木)から始まります。チーズタッカルビ餃子は8個1,309円(税込)、青唐辛子餃子は5個549円(税込)です。韓国鍋のナッコプセやデザートまで、全7品がそろいます。

販売店 名古屋羽根付き餃子にこにこ餃子 全店舗(愛知県内7店舗)
販売開始 2026年10月1日(木)。終了日未発表
メニュー数 全7品
餃子 チーズタッカルビ餃子(8個)1,309円(税込)、青唐辛子餃子(5個)549円(税込)
韓国料理 ナッコプセ1,759円(税込)、スンドゥブチゲ879円(税込)、生キムチ盛合わせ989円(税込)、もやしナムル439円(税込)
デザート ドバイチョコもちアイス759円(税込)

店舗ページを見るにこにこ餃子 安城店の店舗情報は、食べログで確認できます。にこにこ餃子 安城店のページを見る(食べログ)

チーズタッカルビと青唐辛子、2種類の新しい餃子

今回の目玉は、韓国料理と餃子を掛け合わせた2種類です。チーズタッカルビ餃子は8個1,309円(税込)で、韓国料理の定番であるチーズタッカルビと餃子を組み合わせています。青唐辛子餃子は5個549円(税込)で、青唐辛子の刺激をアクセントにしています。

個数が8個と5個で違うため、2種類を並べて頼むと卓の上の分量が変わります。チーズタッカルビを組み合わせた一品と青唐辛子を使った一品で、韓国料理との掛け合わせ方も別の方向です。

にこにこ餃子は10種類の餃子と10種類のタレを組み合わせ、合計100通りの食べ方ができる100種類餃子を看板にしています。餃子の羽根をつくる「羽根粉」は、小麦粉からオーダーメイドしたオリジナルです。

タコとホルモンの鍋ナッコプセや、3種類の生キムチも並ぶ

餃子2品に加えて、韓国料理が5品つきます。ナッコプセは1,759円(税込)で、タコ・ホルモン・エビを組み合わせた韓国の鍋料理です。スンドゥブチゲは879円(税込)、もやしナムルは439円(税込)です。

生キムチ盛合わせは989円(税込)で、長いも・ピーマン・ヤングコーンという3種類の食材を使っています。白菜のキムチとは食材から違う盛合わせです。

デザートはドバイチョコもちアイスで、759円(税込)です。餃子から鍋、デザートまでの全7品という構成です。

メニューを持ち込む梨泰院三河安城店は、JR三河安城駅から徒歩1分

韓国料理の5品は、同じ有限会社アイズが運営する韓国料理店「梨泰院(イテウォン)三河安城店」から持ち込まれます。この店はJR三河安城駅から徒歩1分にあり、2026年7月3日(金)に「名古屋×韓国酒場」をコンセプトにリニューアルオープンした店です。今回のフェア自体は、にこにこ餃子の全店舗で開かれます。

梨泰院の看板は120分の「サムギョプサル食べ放題」で、大人(中学生以上)2,490円(税込2,739円)です。豚バラ肉のほか、もやしナムル、キムチ、ライス、包み野菜もおかわり自由です。

味変用のタレは、名古屋八丁味噌タレ、ヤンニョム、ハニーマスタードタレ、マヌルカンジャンなど10種類あります。生ビールは1杯299円で、お通しの「ロングポテト」もおかわり自由です。

くろねこメモ

韓国料理の定番を餃子の形にした2品が、愛知県内の7店舗で食べられます。

  • チーズタッカルビ餃子と青唐辛子餃子、どちらから頼むか
  • 鍋のナッコプセまで頼んで卓を組むか
  • 餃子だけで通すか、韓国料理も混ぜるか
  • フェアのある店に行くか、梨泰院の方に行くか

出典