三重・松阪の松治郎の舗、伊勢神宮に奉納した献上蜜を限定200本で発売

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松治郎の舗の秋の新商品・ギフト展開

三重県松阪市で養蜂を続ける「松治郎の舗」が、2026年10月22日(木)に「献上蜜」の販売を始めます。秋田県産のケンポナシ蜂蜜を伊勢神宮の神嘗祭に奉納した商品で、180g・税込5,238円、限定200本です。販売場所は松阪本店と伊勢おはらい町店、ECサイト、ギフトサイトです。

商品名 献上蜜(蜂蜜の種類:ケンポナシ、産地:秋田県)
発売 2026年10月22日(木)
内容量 180g
価格 税込5,238円
販売本数 限定200本
販売場所 松阪本店、伊勢おはらい町店、ECサイト、ギフトサイト

松治郎の舗を楽天で見る松治郎の舗のはちみつは、楽天市場でも取り扱いがあります。献上蜜と紀伊のじゃばらの新商品は、松阪本店と伊勢おはらい町店、ECサイト、ギフトサイトでの販売です。楽天で「松治郎の舗」を探す

献上蜜は秋田県産ケンポナシの蜂蜜、伊勢神宮の神嘗祭に奉納した180g

「献上蜜」は、蜂蜜の品質や味わい、希少性に着目し、贈り物や特別な日の一品として売られる商品です。2026年の献上蜜は、秋田県産のケンポナシ蜂蜜を伊勢神宮の神嘗祭に奉納したものです。

内容量は180g、価格は税込5,238円で、限定200本です。販売場所は松阪本店と伊勢おはらい町店、ECサイト、ギフトサイトの4か所です。

松治郎の舗は養蜂を続けてきた店で、産地や蜜源となる花によって香りや甘み、色、口当たりが変わる蜂蜜を扱ってきました。

紀伊のじゃばらはシロップ195mlとドレッシング200ml、どちらも企画段階

紀伊半島で育った香酸柑橘「じゃばら」と蜂蜜を組み合わせた新商品も、10月22日(木)から展開されます。じゃばらはユズやカボスと同じ香酸柑橘の仲間で、力強い酸味と爽やかな香りがあります。名前は「邪を払う」に由来するといわれます。

「紀伊のじゃばらシロップ」は内容量195mlで、予定価格は1,188円(税込)です。炭酸水で割るほか、寒い季節はお湯割りにしたり、ヨーグルトやアイスクリームのソース、料理の風味づけにも使えます。

「紀伊のじゃばらドレッシング」は内容量200mlで、予定価格は864円(税込)です。サラダのほか、蒸し鶏や豚しゃぶ、魚介料理、温野菜に使い、鍋料理ではポン酢の代わりにもなります。この2点はどちらも商品概要が企画段階のもので、価格も予定の金額です。

この紀伊のじゃばらは、耕作放棄地の再生・活用に取り組む農地で栽培されています。土壌改良で農地としての機能を再生し、地域資源を循環させながら果実を育てる取り組みです。

お歳暮キャンペーンと新しいギフトサイトも同じ10月22日から

お歳暮キャンペーンは10月22日(木)に始まります。対象商品はじゃばらを使った新商品や蜂蜜ギフトなどが予定され、実施内容はお買上金額別に商品が贈られるものです。販売場所は献上蜜と同じ4か所です。

同じ10月22日(木)には、新しいギフトサイトのオープンが予定されています。季節の挨拶やお祝い、お礼といった贈答の場面に合わせて、蜂蜜や蜂蜜を使った商品を選べるようにする予定です。

新しいサイトでは、蜂蜜の産地や蜜源植物、味わいの特徴も紹介される予定です。

くろねこメモ

献上蜜は、伊勢神宮の神嘗祭に奉納した蜂蜜がそのまま贈り物になります。

  • 献上蜜を贈るか、自分で開けるか
  • じゃばらはシロップかドレッシングか
  • お歳暮の予算をいくらにするか
  • 店で買うか、サイトで選ぶか

出典