新春 いちごスイーツ・いちごフェア 東京2026|パフェとケーキ9か所を場所と価格で比べる

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完熟いちごのソルベ

東京のいちごスイーツは、フルーツパーラーとホテルのパフェ、銀座の2日間だけの食べ比べ、商業施設ごとのいちごフェアの3つから選べます。

2026年の分は終了。来年の下調べに、2026年1月から4月に東京で出たいちごのパフェやケーキ、フェアを、場所・価格・期間でそろえました。2026年は1月1日から1月16日にかけて各所で始まり、1月15日の「いちごの日」に合わせた企画もありました。練馬のいちご農園の店では、12月からデザートコースを出す予定です。

東京のいちごスイーツを場所と価格で比べる

店・催し 場所 主な品と価格 期間
Ichigo Tokyo(加藤農園の店) 練馬区三原台 いちごソルベ、いちごミルクなどのジェラート、東京いちごのバウムクーヘン 店は営業中。12月から翌6月にデザートコースの予定
VERY RUBY CUT(品川のいちごスイーツ専門店) グランスタ東京 1階改札内 北通路(ポップアップ) いちごミルクサンド 4個入1,274円 2026年9月7日から9月27日
あまおういちごパフェ(グランドニッコー東京 台場) 台場 2階 The Lobby Cafe 3,000円(消費税・サービス料込)、1日10食 2026年1月1日から2月28日(2026年は終了)
シーズナルメニュー 苺(タカノフルーツパーラー) 新宿本店ほか 本店の苺のパフェ 2,420円(税込) 2026年1月8日から4月30日(2026年は終了)
東京スカイツリータウン いちごフェア 東京スカイツリータウン(約90店舗) 堀内果実園のいちご園 2,480円 2026年1月9日から3月1日(2026年は終了)
いちごさんどう2026 表参道・青山の12店舗 Café Madu 青山店の佐賀県産”いちごさん”のパフェ 1,500円(税込) 2026年1月15日から3月31日(店ごとに異なる、2026年は終了)
とちあいかのいちごまつり ルミネ新宿・ニュウマン新宿など(44店舗) GARDEN HOUSEの苺のショートケーキパフェ 1,850円(税込) 2026年1月15日から2月19日(2026年は終了)
Sweet Shot!(東京ミッドタウン) 東京ミッドタウン(六本木) トシ ヨロイヅカのParfait harmonisé 2,100円(税込) 2026年1月16日から3月14日(2026年は終了)
スペシャルストロベリーデー2026(資生堂パーラー) 銀座本店(東京銀座資生堂ビル) パフェ16種 3,300円から6,600円、ケーキ9種 2026年3月8日・9日の2日間(2026年は終了)

次の季節を待つ店と、季節を問わないいちご菓子

いちごの季節の前でも、いちごの菓子を扱う店はあります。練馬の農園の店は、12月からいちごの収穫期に合わせたデザートを出す予定です。

  • Ichigo Tokyo(イチゴ トーキョー)(練馬区三原台3-7-9、10時から17時30分、水曜定休)。練馬の住宅地でいちごを育てる加藤農園が、2026年9月14日に開いたジェラートとバウムクーヘンの店です。畑のいちごだけの「いちごソルベ」、果肉を多く入れた「いちごミルク」があり、店内で食べられます。いちごの収穫期にあたる12月から翌6月には、「8種類のいちごの食べ比べプレート」や「完熟いちごのパフェ」などを並べたデザートコースを出す予定です。詳しくは練馬の加藤農園の店「Ichigo Tokyo」の記事にまとめています。
  • VERY RUBY CUT いちごミルクサンド(4個入1,274円、8個入2,376円、12個入3,564円)。品川限定のいちごスイーツ専門店の品で、イタリア産サブリナ苺のコンフィチュールと練乳ミルクのホワイトショコラをクッキーで挟んでいます。2026年9月7日から9月27日は、グランスタ東京の1階改札内 北通路エリアにポップアップで並び、秋限定の「いちごメープルサンド」(4個入1,382円)や、1日2回販売の生菓子「いちごバターサンド」(3個入1,620円、要冷蔵)もありました。

フルーツパーラーとホテルのいちごパフェ

1皿のパフェを落ち着いて食べるなら、フルーツパーラーとホテルのカフェが候補です。2026年はどちらも元日から1月上旬に始まりました。

  • タカノフルーツパーラー 新宿本店 苺のパフェ(2,420円(税込))。苺サワークリームを間に挟んだ本店限定のパフェです。本店には苺のプレートデザート(3,080円(税込))や、コーヒーまたは紅茶が付く苺のワッフル(2,310円(税込))もありました。新宿高島屋店、池袋東武店、アトレ吉祥寺店などの支店では、ほうじ茶パイとアーモンドスライスを重ねた別の苺のパフェ(2,310円(税込))でした。2026年は1月8日から4月30日まで。
  • グランドニッコー東京 台場 あまおういちごパフェ(3,000円(消費税・サービス料込))。いちごのコンポートとブランマンジェ、バラ風味のいちごゼリー、ストロベリーアイス、あまおういちごを重ね、ルビーチョコレートの生チョコレートを飾ったパフェです。2階の「The Lobby Cafe」で13時から17時(L.O.)、1日10食限定でした。2026年は1月1日から2月28日まで。

銀座で品種を食べ比べる2日間

いちごの品種の違いを味わいたいなら、資生堂パーラー 銀座本店の「スペシャルストロベリーデー」です。2026年は3月8日・9日の2日間で、10周年の回でした。

  • 3階 サロン・ド・カフェ。全国の苺17種を使った16種類のストロベリーパフェが並び、「兵庫県産“ロイヤルクイーン”のロイヤルストロベリーパフェ」「福岡県産“ゆきぼたん”のロイヤルストロベリーパフェ」が6,600円、「大分県産“ベリーツ”のストロベリーパフェ」などが3,300円でした。会期中はイベント限定メニューのみで、1回の来店につき1人1種の注文、電話での席の予約はできませんでした。
  • 1階 銀座本店ショップ。9種類のケーキが2日間数量限定で並び、「京都府産“女峰”のショートケーキ」(1,242円)、「埼玉県産“あまりん”のシュークリーム」(918円)、「奈良県産“コットンベリー”のミルフィーユ」(7,236円)などがありました。
  • 8・9階 ストロベリーパフェライブ(5,500円(税込)、事前予約制)。プランターの苺を自分で摘み、その苺でパティシエが目の前でパフェを作る催しでした。予約は2026年2月12日からWEBのみで受け付けました。

商業施設ごとのいちごフェア

一度に何店か回るなら、商業施設やエリアでまとめたいちごフェアが便利です。パフェのほか、持ち帰れるケーキも並びました。

  • 東京ミッドタウン「Sweet Shot!~甘い一瞬を、贅沢に。~」(2026年1月16日から3月14日)。トシ ヨロイヅカの和紅茶と柚子を合わせた「Parfait harmonisé(パルフェアルモニゼ)」(2,100円(税込)、イートインのみ、数量限定)、ユニオン スクエア トウキョウの「Strawberry Parfait」(2,300円(税込))のほか、パリヤ デリカテッセンのストロベリークラシックショートケーキ(テイクアウト1,058円(税込))など持ち帰れるケーキもありました。
  • 東京スカイツリータウン いちごフェア(2026年1月9日から3月1日、約90店舗)。堀内果実園の「いちご園」(2,480円)、キル フェ ボンのソラマチ限定「静岡県産“きらぴ香”とピスタチオのタルト」(ピース1,598円、2月15日まで)、田ノ実の「いちご雪見あんみつ」(1,100円)など、パフェからあんみつまで並びました。
  • とちあいかのいちごまつり(2026年1月15日から2月19日、ルミネ新宿・イイトルミネ新宿・ルミネエスト新宿・ニュウマン新宿の44店舗)。栃木県産「とちあいか」を使ったメニューで、ニュウマン新宿 GARDEN HOUSEの「苺のショートケーキパフェ/とちあいか®」(1,850円(税込))、ルミネ新宿 Handbakesの「とちあいか®とカスタードのタルト」(1,300円(税込))、サラベスの「ベリーストロベリーパンケーキ」(2,400円(税込))などがありました。
  • いちごさんどう2026(2026年1月15日から3月31日、表参道・青山の12店舗)。佐賀県のいちご「いちごさん」を使ったメニューで、2022年冬から毎年1月15日に始まっています。資生堂パーラー ザ・ハラジュクの「佐賀県産 “いちごさん” スペシャルパフェ」(2,500円(税込))、スパイラルカフェの「いちごさんどパフェ」(単品1,650円(税込))、キル フェ ボン青山のフレジエのタルト(テイクアウト1ピース1,393円(税込))など。提供期間は店ごとに異なり、2月中旬に終わる店もありました。

くろねこメモ

銀座の資生堂パーラーでは、毎年の苺の催しで、2026年は2日間だけ全国の苺17種を使った16種類のパフェが並びました。

  • 1皿をじっくり食べるか、フェアで何店か回るか
  • 品種の違いを食べ比べる2日間に合わせるか
  • 1月15日のいちごの日の前後に出かけるか
  • その場でパフェにするか、ケーキを持ち帰るか
  • 12月からの練馬のデザートコースを待つか

出典