練馬のいちご農園・加藤農園の店「Ichigo Tokyo」 いちごソルベと米粉バウムクーヘン

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加藤農園の真っ赤に完熟したいちご

東京・練馬区三原台で1835年から農業を続ける加藤農園が、2026年9月14日(月)、自分の畑のいちごで作るジェラートとバウムクーヘンの店「Ichigo Tokyo(イチゴ トーキョー)」を開きました。店内にイートインの席があり、営業は10時から17時30分、水曜が定休です。

店名 Ichigo Tokyo(イチゴ トーキョー)
オープン 2026年9月14日(月)
営業時間 10:00~17:30(L.O. 17:00)、水曜定休
主な商品 ジェラート(いちごソルベ、いちごミルク、Tokyo フロマージュ・ルージュなど)、米粉のバウムクーヘン
所在地 東京都練馬区三原台3-7-9(駐車場25台)

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畑のいちごのソルベ、いちごミルク、ブルーチーズ入り

ジェラートは、加藤農園で完熟させて収穫したいちごを、イタリアでジェラートを作っていたシェフが仕立てます。いちごだけの「いちごソルベ」、果肉を多く入れた「いちごミルク」のほか、いちごにブルーチーズとゴルゴンゾーラを合わせた「Tokyo フロマージュ・ルージュ」があります。

飲み物には、いちごのジンジャーエールがあります。

米粉のバウムクーヘンはふわふわともっちりの2種類

バウムクーヘンはすべて米粉で作り、小麦粉を使っていません。ふわふわのソフトタイプと、もっちりしたハードタイプの2種類です。

練馬産のいちごを使った「東京いちごのバウムクーヘン」もあります。

練馬の住宅地のいちご園、壁には畑の土

加藤農園は、練馬の住宅地の中でいちごを育てています。店の壁と外壁には、もともと畑にあった土を塗り込んでいます。

店は西武池袋線の石神井公園駅から歩いて16分(バスなら5分で、降りてすぐ)、大泉学園駅からも歩いて16分です。駐車場は25台分あります。

いちごの収穫期にあたる12月から翌6月には、「8種類のいちごの食べ比べプレート」や「完熟いちごのパフェ」などを並べたデザートコースを出す予定です。

くろねこメモ

練馬の住宅地で育てたいちごを、農園が開いた店でジェラートにして食べられます。

  • いちごソルベにするか、ブルーチーズ入りを試すか
  • その場でジェラートを食べるか、バウムクーヘンを持ち帰るか
  • 今行くか、12月からのデザートコースを待つか
  • 石神井公園駅からバスにするか、歩くか

出典

確認日時:2026年9月22日1時49分時点