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翠嵐京都の発酵アフタヌーンティー、秋メニューを11月30日まで提供

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黒い仕切り盆に13種のセイボリーと3種の和菓子を並べた和のアフタヌーンティー

京都・嵐山の「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」にある茶寮「八翠」で、2026年9月1日(火)から11月30日(月)まで「和のアフタヌーンティー ~発酵~」の秋メニューが提供されます。発酵レモン、麹、酒粕、西京味噌などに、里芋や蓮根、南京、舞茸、いちじくといった秋の食材を組み合わせる内容です。

料金は1人6,500円で、消費税・サービス料と20種類のドリンクフリーフローを含みます。利用は90分、開始時刻は1日4回です。予約期限や料理の内訳を先に確認し、嵐山での予定に組み込めるか判断できるよう整理します。

秋メニューの期間 2026年9月1日(火)〜11月30日(月)
開始時刻 11:00/12:30/14:00/15:30の四部制(90分利用)
料金 1人6,500円(消費税・サービス料込み、ドリンク付き)
予約 要予約。公式案内では2日前の17:00まで
内容 セイボリー13種、和菓子3種、20種類のドリンクフリーフロー
場所 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都 茶寮 八翠

11時から四部制、2日前17時までに予約

アフタヌーンティーの開始時刻は11時、12時30分、14時、15時30分の4回です。茶寮八翠の営業時間は11時から17時ですが、好きな時刻に入店して同じ内容を始める形式ではありません。90分の利用時間に合わせ、嵐山散策の前後を組み立てる必要があります。

ホテル公式の同一企画ページでは要予約で、2日前の17時まで受け付けると案内されています。Digital PRの秋メニュー発表には、茶寮八翠直通の電話075-872-1222とメールアドレスが予約・問い合わせ先として掲載されています。予約時には秋メニューの希望日と開始枠を明確に伝えましょう。

料金は1人6,500円で、消費税とサービス料、ドリンクを含みます。サービス料を来店時に別途加える金額ではありません。公式サイトの予約プランには抹茶やシャンパンを追加する別構成が表示される場合があるため、基本の秋メニューと追加内容のあるプランを取り違えず、最終金額を確認して申し込むのが安心です。

発酵レモン、麹、酒粕、西京味噌を13種のセイボリーへ

秋メニューの中心は13種のセイボリーです。海老とオイルサーディンに発酵レモンを合わせる洋風ちらし、麹でマリネする金平蓮根、サーモンの酒粕マリネ、西京味噌漬けカマンベールのベニエなど、発酵食材を異なる料理に分けて取り入れています。

和の料理には、水菜のおひたし、里芋の肉味噌煮、旬魚の幽庵焼き、揚げ野菜豆腐が並びます。南京の炊いたんには舞茸と湯葉、粟麩のべっこう餡には有馬山椒を合わせる構成です。京漬けもの3種も含まれ、発酵食品を甘味のアクセントだけで使う企画ではありません。

鱧と茄子は梅肉と万願寺とうがらしで、ひよこ豆はミネストローネで提供すると発表されています。味噌や酒粕が使われる品だけを選んで食べるコースではなく、13品を通して発酵と秋の食材を見比べる内容です。仕入れ状況でメニューが変わる場合があるため、特定の食材やアレルギーが気になる人は予約時に伝えてください。

和菓子3種は、いちじく、味噌、コーヒーとラム酒を組み合わせる

甘味は3種類です。「いちじくとクリームチーズの烏羽玉」は、発酵バター、いちじく、クリームチーズを組み合わせると紹介されています。果実と乳製品を一つの和菓子に重ねるため、13種のセイボリーとは違う角度から発酵のテーマを表現します。

「やさか味噌を使った胡桃ケーキ」は、味噌と胡桃を合わせた焼き菓子です。味噌を料理だけに使うのではなく、甘味にも展開するのがこのメニューの特徴。発表元は味噌の風味と胡桃の香ばしさを打ち出していますが、感じ方を断定せず、素材の組み合わせとして確認しておきましょう。

3品目は「オーガニックコーヒー羹とラム酒入り淡雪羹」です。コーヒーとラム酒を含む構成なので、アルコールを避けたい場合や食材に制限がある場合は事前確認が必要です。一般的な洋菓子中心のアフタヌーンティーではなく、羹や烏羽玉、味噌を使うケーキを選びたい人に向く内容です。

紅茶、早摘み煎茶、コーヒーなど20種類をフリーフローで

飲み物は紅茶、早摘み煎茶、コーヒーなど20種類が用意され、フリーフローとして案内されています。1種類を選んで終える形式ではなく、利用時間の範囲で料理に合わせて飲み物を選べるのが料金に含まれる内容です。個々の銘柄や提供順は予約時・来店時のメニューで確認してください。

甘味だけでなく13種のセイボリーがあるため、最初に日本茶を選ぶか、料理の途中で紅茶やコーヒーへ移るかを考える楽しみがあります。ただし、フリーフローは90分の利用時間と別に無制限の滞在を認める意味ではありません。次の開始枠もある四部制なので、注文の締切は当日の案内に従いましょう。

料金表示はドリンク付きです。抹茶やシャンパンを加えた予約サイト上の別プランが同額とは限らないため、記事で扱う6,500円の基本構成と追加オプションを分けて判断してください。飲み物の好みやカフェインの制限がある場合は、20種類の内訳を予約前に問い合わせると選択しやすくなります。

保津川沿いの茶寮八翠へ、発酵テーマは11月30日で終了

会場の茶寮八翠は、翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都の敷地内、保津川沿いにあります。ホテルの所在地は京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町12です。ホテル公式は、築100年を超える歴史的建造物「八賞軒」の伝統を受け継ぐ茶寮と紹介しています。

席数は34席で、テーブル席24席とテラス席10席の構成です。ただし、予約すれば必ずテラス席になるとは発表されていません。景観を目的にする場合も、座席の確約条件や天候時の扱いを予約先に確認し、料理の予約とは別の希望として伝えるのがよいでしょう。

秋メニューの最終日は11月30日で、発表では茶寮八翠の休業に伴い、発酵をテーマにしたアフタヌーンティーも同日で終了すると案内されています。営業再開後は新しいテーマに切り替える予定です。年末まで同じ発酵メニューが続くと考えず、11月末までの来店計画として検討してください。

くろねこメモ

嵐山で午後の予定を組むなら、11時・12時30分・14時・15時30分のどの枠にするかを最初に決めると、散策や移動の時間が見えやすくなります。料理は和菓子3種よりセイボリー13種の比重が大きく、味噌、酒粕、麹、発酵レモンなどを料理ごとに見比べる内容です。甘いものだけを中心にしたティータイムを想像するより、遅めの昼食も兼ねられるか献立を見て判断するとよいでしょう。20種類の飲み物はフリーフローですが、滞在は90分です。2日前17時の予約期限と11月30日の終了日を確認し、テラス席を希望する場合は座席条件も予約先へ尋ねておくと、当日の期待とのずれを減らせます。

出典

確認日時:2026年9月8日23時14分時点