鈴廣かまぼこの正月限定「一」は紅白2本組28,000円、300組だけ

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御蒲鉾「一(はじめ)」の紹介に掲載された画像

神奈川県小田原市の鈴廣かまぼこの正月限定の板かまぼこ、御蒲鉾「一(はじめ)」の予約が、2026年11月15日(日)午前9時から始まります。紅白2本組28,000円(送料込・税込30,240円)で、限定300組の先着順です。届くのは12月28日(月)の予定です。

商品 御蒲鉾「一(はじめ)」(紅白2本組)
価格 28,000円(送料込・税込30,240円)
販売個数 限定300組。先着順で締切
予約開始 2026年11月15日(日)午前9時から
届く日 2026年12月28日(月)の予定
販売方法 電話注文(9時から17時)とオンラインショップ。完全予約制

グチとオキギス、クロムツを選び、箱根百年水で作る

すり身の原料は、生のグチとオキギス、クロムツです。オキギスは地元相模湾で揚がったもので、「一」のためだけに特別に漁に出て、身の優れたものを選びます。クロムツはソフトで繊細な食感を出す魚です。

魚の大きさはかまぼこ特有の食感に影響するため、職人がその年ごとに、しなやかな弾力を生む大きさを選びます。水は名水「箱根百年水」で、適度なミネラルを含み、鉄分をほとんど含まないため、身の白さが増し、小田原かまぼこ特有のぷりぷりとした弾力を引き出します。塩はミネラルを多く含む天然塩を使います。

通常の2倍の大きさ、すり身を数ミリ単位で重ねる

「一」の大きさは、通常のかまぼこの2倍あります。板にすり身をのせる工程では、一度に大量を盛らず、数ミリ単位で薄く延ばしたすり身の層を積み重ねるように付けていきます。層と層の間に空気が入らないよう、均等に付けます。

この工程には、20年以上修業を積んだ職人の技が必要です。国家資格「水産練り製品製造技能士一級」を持つ職人たちが、1本ずつ2日から3日かけて手作業で作ります。作る様子は「鈴廣かまぼこ博物館」で見られます。製造は2026年12月21日、22日、23日頃の予定で、変更になる場合があります。

題字はコシノジュンコ氏、予約は11月15日の午前9時から

木箱の掛け紙に書かれる「一」の題字は、毎年各界を代表する人に依頼しています。2026年はデザイナーのコシノジュンコ氏が揮毫しました。商品名は、おせち料理のなかでも「年始め一番」に食べてほしいという意味で付けられたものです。

価格は紅白2本組28,000円(送料込・税込30,240円)です。予約は2026年11月15日(日)午前9時から始まり、限定300組の先着順で締め切ります。販売は電話注文(9時から17時)とオンラインショップで、完全予約制です。届くのは12月28日(月)の予定です。

くろねこメモ

「一」の大きさは、通常のかまぼこの2倍あります。

  • 正月のお重に入れるか、年始めの一番に切るか
  • 紅白2本をいつ切り分けるか
  • 先着順なので、予約開始に合わせて動くか
  • 博物館で職人の作業を見に行くか

出典