千葉・匝瑳のお菓子のたいようから、常温で食べる新作「珈琲ブッセ」250円

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お菓子のたいようの「珈琲ブッセ」のリリース冒頭に掲載された画像

千葉県匝瑳市の菓子店、お菓子のたいようで、10月1日(木)から新作の焼き菓子「珈琲ブッセ」が並びます。店頭価格は250円(税込)で、楽天市場のオンラインショップでは300円(税込)からです。冷やさず常温で食べるブッセで、期間限定、なくなり次第終了です。

商品名 珈琲ブッセ
発売日 2026年10月1日(木)
価格 店頭価格 250円(税込)、楽天市場 300円(税込)~
販売店舗 お菓子のたいよう全店舗、楽天市場オンラインショップ
日持ち 3週間

珈琲ブッセを買う珈琲ブッセは、楽天市場のお菓子のたいよう公式ショップで注文できます。珈琲ブッセを楽天市場で見る(楽天市場)

冷やす生ブッセだけだった店に、常温のブッセが加わる

珈琲ブッセは、10月1日(木)の「コーヒーの日」に合わせて出る新しい焼き菓子です。お菓子のたいようのブッセは、これまで冷やして食べる「生ブッセ」だけでした。常温で軽やかに食べるブッセは今回が初めてで、フレーバーに選んだのは珈琲です。袋を開けた瞬間に珈琲の香りが広がります。期間限定で、なくなり次第終了になります。

国産小麦粉と県内産卵を、卵白と卵黄に分けて泡立てる

生地には国産小麦粉と県内産卵を使っています。きめ細やかに仕立てた生地にたっぷりと空気を抱かせ、ふわっふわに焼き上げます。ここで欠かせないのが、卵白と卵黄を分けてそれぞれ別々に泡立ててから合わせる「別立て製法」です。卵白は焼く際に熱が加わると泡がつぶれてしぼみやすくなりますが、しっかりと泡立てることで保形性を保ち、空気をたっぷり含んだ生地になります。絞った生地は、泡がつぶれないうちに素早く粉糖をまぶして窯へ入れ、高温・短時間で一気に焼き上げます。この焼き方で、表面はほんのりさっくり、中はふわっふわに仕上がります。

店頭は250円(税込)、楽天市場は1個から注文できる

珈琲ブッセは、お菓子のたいよう全店舗と楽天市場のオンラインショップで買えます。店頭価格は250円(税込)で、楽天市場は300円(税込)からです。楽天市場では1個から注文でき、化粧箱に入れて包装して届きます。日持ちは3週間です。中身は、甘さの中にほどよい苦みとコクをきかせた珈琲クリームを、ふわっふわの生地でサンドしたものです。

くろねこメモ

これまで冷やして食べていたブッセが、常温で軽やかに食べられる形になりました。

  • 店頭で買うか、楽天市場で注文するか
  • 熱いコーヒーと合わせるか、そのまま食べるか
  • 生ブッセと食べ比べるか、常温の新作だけにするか

出典

確認日時:2026年9月30日9時52分時点