千葉・柏の豊園茶舗が火入れ直後のティーバッグを自家製化、30個入り税込780円

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製茶・珈琲焙煎に加え、ティーバッグ・ドリップバッグ加工までを自家製化する新体制を本格始動

千葉県柏市の豊園茶舗で、火入れした直後の煎茶と焙煎した直後の珈琲を、その場でティーバッグとドリップバッグに詰めた商品が並びます。ティーバッグは5g×30個入りで税込780円、ドリップバッグ珈琲は10g×15個入りで税込1,620円、水出し珈琲は15g×20個入りで税込1,296円です。

店 豊園茶舗(千葉県柏市西原2-2-9)
ティーバッグ 抹茶入り煎茶/抹茶入り玄米茶/ほうじ茶 各5g×30個入り 税込780円
ドリップバッグ珈琲 康蔵ウルトラブレンド 10g×15個入り 税込1,620円
水出し珈琲 康蔵ブレンド 15g×20個入り 税込1,296円
加工 製茶・焙煎から粉砕・充填・包装までを自社で行う
冷凍 CAS(セル・アライブ・システム)で急速凍結し、リーチイン冷凍庫に並べる

火入れの直後に、その場で粉砕・充填・包装まで進める

ティーバッグとドリップバッグの加工は、製茶と珈琲焙煎に続いて店内で行われます。火入れした直後の煎茶や、焙煎した直後の珈琲豆を、そのまま粉砕・充填・包装まで一度に進める形です。委託加工で生じていたロット差と納期の制約は、工程を店内で完結させることで解消しました。個装から業務用までの小ロット、OEMにも対応します。店ではABI社のCAS(セル・アライブ・システム)も使っていて、細胞を壊さずに急速凍結したものをリーチイン冷凍庫に並べています。

ティーバッグは3種、各5g×30個入りで税込780円

ティーバッグは、抹茶入り煎茶、抹茶入り玄米茶、ほうじ茶の3種です。荒茶を選別し、オリジナルの康蔵釜で仕上げた「薫と香る煎茶」を、火入れの後すぐに三角バッグへ詰めています。内容量は各5g×30個入りで、価格は税込780円です。商品名は「新・茶畑をまるごとティーバッグ」で、火入れから袋詰めまでの間に別の工場をはさみません。

珈琲はドリップバッグと水出しの2種、水出しは冷蔵庫で約3時間

ドリップバッグは「康蔵ウルトラブレンド」です。スペシャルティコーヒーの「フクダトミオDOT」と「マンデリン・ポルンアルフィナー」を使い、農園と生産者を限定して仕入れた豆を焙煎しています。10g×15個入りで税込1,620円です。水出しは「康蔵ブレンド」で、15g×20個入りの税込1,296円。作り方は、500mlの水にバッグを2個入れて冷蔵庫で約3時間おき、バッグを取り出して氷を入れたグラスに注ぐだけです。アイスでもホットでも飲めます。

くろねこメモ

火入れや焙煎をした直後に、その場で袋へ詰める工程まで店内で行っています。

  • 煎茶、玄米茶、ほうじ茶のどれから試すか
  • ドリップバッグにするか、水出しにするか
  • 水出しを前夜に仕込むか、朝に仕込むか

出典

確認日時:2026年10月1日3時52分時点