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もうたま卵 山椒みそ味、善光寺門前みそ使用で9月1日発売

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もうたま卵 山椒みそ味、善光寺門前みそ使用で9月1日発売のアイキャッチ

ちさと東は、煮卵シリーズ「いちど食べたらもうたま卵」の新フレーバー「山椒みそ味」を2026年9月1日(火)に全国発売しました。善光寺門前の老舗「すや亀」の門前みそを使った商品で、4個入は500円、5個入は600円。賞味期限は常温180日です。

商品名 いちど食べたらもうたま卵 山椒みそ味
期間 2026年9月1日(火)発売。終了日のある企画ではありません
価格 4個入500円、5個入600円
内容量 4個入 / 5個入
販売 全国の量販店、ECショップ

4個入500円、5個入600円で常温180日

山椒みそ味は、4個入と5個入の2種類で販売されます。参考小売価格は4個入500円、5個入600円で、賞味期限は常温180日です。

発売エリアは全国の量販店とECショップです。常温で持ち運びやすい煮卵として、土産品と日常の買い置きの中間に置ける商品です。

発売日
2026年9月1日(火)
価格
4個入500円、5個入600円
賞味期限
常温180日

善光寺門前の老舗すや亀の門前みそを使用

今回のフレーバーは、善光寺門前の老舗「すや亀」の門前みそを使います。甘口の練り味噌に山椒の香りを合わせた煮卵として発表されています。

要素 内容
地域要素 善光寺門前みそ
味の軸 甘口の練り味噌、山椒
国産卵

長野の門前みそと煮卵を組み合わせた商品なので、単なる新味ではなく、信州の土産文脈で見たい内容です。

2027年4月の善光寺御開帳を見据えた先行商品

商品は、2027年4月に始まる善光寺御開帳を見据えて開発されています。御開帳は2027年4月4日から6月19日まで、77日間の予定です。

観光イベントの前に、ご当地食品を全国で先行展開する流れです。現地へ行く前から信州らしい味を知ってもらう狙いが読み取れます。

  • 善光寺御開帳は2027年4月4日開闢
  • 結願大法要は2027年6月19日
  • 会期は77日間
  • 門前みそ使用ロゴをパッケージに配置

くろねこメモ

常温180日という条件が、土産品としての使いやすさにつながります。善光寺門前みそを使うので、旅先で出会う味を先に全国へ出す商品として見ると位置づけが明確です。

出典

確認日時:2026年9月2日19時26分時点