東京・浜松町に「たれ焼肉のんき 裏」、たれで揉んだ肉と釜炊き白めし

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肉を焼き、たれをくぐらせ、白ごはんをかき込む

東京都港区の浜松町に、焼肉店「浜松町 たれ焼肉のんき 裏」が2026年10月15日(木)にオープンしました。自家製のたれで揉み込んだ「上赤」と「白」を、注文を受けてから釜で炊く白めしと合わせて食べられます。営業は16:00から23:00(L.O.22:30)で、当面の間は月曜日が定休です。

店 「浜松町 たれ焼肉のんき 裏」。運営は株式会社ネクストグローバルフーズで、浜松町エリアでは2店舗目
オープン 2026年10月15日(木)
場所 東京都港区浜松町2-13-13 213ビル 1F
営業時間 16:00から23:00(L.O.22:30)。当面の間、月曜日定休(月曜日が祝日の場合は翌日に繰り越し)
名物 たれで揉み込んだ「上赤」と「白」、注文を受けてから釜で炊く白めし
電話番号 03-5860-1929

空席とコースを見る「浜松町 たれ焼肉のんき 裏」の空席と料理は、食べログで確認できます。「浜松町 たれ焼肉のんき 裏」の予約ページを見る(食べログ)

薩摩和牛の赤肉をミックスした「上赤」と、ホルモンの「白」

名物の「上赤」は、薩摩和牛を使用した赤肉部位をミックスし、自家製のたれで揉み込んだ一皿です。もう一方の名物「白」は、レバーやホルモンをたれで揉み込んだもので、その日のおすすめを100gで出します。

肉は昔ながらのロースターで焼きます。下味を揉み込んだ状態で網にのせる焼き方です。

注文を受けてから一釜ずつ炊く白めし

ご飯は京都祇園・東京銀座の米料亭「八代目儀兵衛」の米で、注文を受けてから一釜一釜炊き上げます。米の選び方、保管方法、炊き方まで決めていて、その時々でブレンドと食味を繰り返しています。

お通しとして出す卵は、田中農場の「宝玉卵」を使います。

上カルビや上たん、締めの冷麺と狭山茶の割りもの

肉は定番のカルビやハラミ、タン、希少部位の赤身やホルモンまでそろいます。上カルビは霜降りが入った一枚、上たんは特製の塩ダレで下味をつけています。やきしゃぶ4種盛は、部位ごとに厚さを変えてスライスしています。

締めには汁なし黒ごま坦々冷麺があります。黒ごまペーストにラー油を絡めた冷麺で、もちっとコシのある麺に合わせます。箸休めのキムチやチャプチェ、デザートのアーモンドジェラートもあります。

飲み物には狭山茶を粉末にした割りものがあり、狭山深蒸し茶割と狭山ほうじ茶割を用意しています。焼酎をお湯・水・炭酸で割る飲み方もできます。

くろねこメモ

たれで揉み込んだ肉を、注文を受けてから釜で炊いた白めしに合わせて食べる店です。

  • 赤肉の「上赤」とホルモンの「白」、どちらを先に頼むか
  • やきしゃぶ4種盛を分け合うか、一人で頼むか
  • 締めを汁なし黒ごま坦々冷麺にするか、ジェラートにするか
  • 狭山茶の割りものは深蒸しとほうじ茶のどちらにするか

出典

確認日時:2026年10月15日19時54分時点