六本木に麻辣湯の「ドラゴンホットポット」11月16日開店、具材100種類以上

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東京都港区の六本木に、麻辣湯の「ドラゴンホットポット 六本木店」が2026年11月16日(月)に開店する予定です。常時100種類以上の具材から好きなものを選び、量り売りで一杯をつくります。東京1号店の神田店では、10月15日(木)から麻辣湯が1g=5円から1g=4円になります。

店 ドラゴンホットポット 六本木店(東京都港区六本木3-15-23 六本木花椿ビル2F)
開店 2026年11月16日(月)予定
具材 常時100種類以上、多いときには約140種類。好きなものを好きなだけ取る量り売り
営業時間 17:00から5:00(ラストオーダー4:00)/定休日なし(年末年始を除く)
神田店の値下げ 2026年10月15日(木)から麻辣湯が1g=5円から1g=4円に(20%の値下げ。対象は神田店)
アクセス 東京メトロ六本木駅5番出口から徒歩約5分

神田店の店舗ページを見る値下げの対象であるドラゴンホットポット神田店の店舗情報は、食べログで確認できます。ドラゴンホットポット神田店の店舗ページを見る(食べログ)

ショーケースの100種類以上から好きなだけ取る量り売り

店に入るとまず、食材が並ぶショーケースがあります。野菜やキノコ類、肉、海鮮、麺類に加えて、ブンモジャやサーカス団子といった本場の麻辣湯で親しまれている具材も並びます。種類は常時100種類以上で、多いときには約140種類になります。

取り方は、好きなものを好きなだけ取る量り売りです。選ぶのは具材だけではなく、スープと辛さも自分で決めます。野菜を多めにする、肉を中心にする、食べたことのない具材を1つ入れてみる、といった組み方ができます。

スープは牛・豚・鶏の骨を12時間以上煮込む

スープは牛、豚、鶏の3種類の骨から出汁を取り、12時間以上煮込んでつくります。これに20種類以上の漢方素材やスパイスを組み合わせています。

辛くないスープも用意されています。麻辣湯は辛い料理と思われがちですが、辛さを選べるので、刺激の強い料理を避けたい場合もこの店で食べられます。

六本木店は17:00から5:00まで、神田店は10月15日から1g=4円

六本木店が入るのは、東京都港区六本木3-15-23の六本木花椿ビル2階です。東京メトロ六本木駅の5番出口から徒歩約5分で、営業時間は17:00から5:00まで(ラストオーダー4:00)、定休日は年末年始を除いてありません。開店は2026年11月16日(月)の予定で、原文には開店日と店舗情報が変わる場合があると添えられています。

東京1号店の神田店では、2026年10月15日(木)から麻辣湯のグラム単価が1g=5円から1g=4円になります。20%の値下げで、対象は神田店です。あわせて、神田店で行われていた「5のつく日割引」と「学割キャンペーン」は一時終了します。神田店は東京都千代田区内神田3-23-7のエミネンスアビス2階で、営業時間は11:00から23:00まで(ラストオーダー22:00)です。

くろねこメモ

ショーケースから好きな具材を好きなだけ取り、スープと辛さも自分で選びます。

  • 野菜を多めにするか、肉を中心にするか
  • 辛さをどこまで上げるか、辛くないスープにするか
  • 食べたことのない具材を1つ入れてみるか
  • 六本木の開店を待つか、神田店で先に食べるか
  • 夕方に行くか、深夜に寄るか

出典