長野・善光寺表参道の蕎麦処「たき澤」が新橋へ、10月29日に東京初出店

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善光寺表参道 たき澤 新橋の内観イメージ

長野市の善光寺表参道に本店を構える蕎麦処「たき澤」が、東京都港区の新虎通りCORE 1階に10月29日(木)に開きます。東京では初めての店です。石臼で挽いた細めの田舎蕎麦のほか、銘柄鶏「福味鶏」を使ったかしわ料理や鉄板焼き、信州の地酒がそろいます。席数は107席で、定休日はありません。

店 善光寺表参道 たき澤 新橋(東京都港区新橋4-1-1 新虎通りCORE 1階)
オープン 2026年10月29日(木)
営業時間 ランチ11:00から16:00(16:00ラストオーダー)、ディナー16:00から23:00(22:00ラストオーダー)
定休日 なし
席数 107席(テラス席を含む。テラス席はペット同伴可)
アクセス JR・銀座線「新橋駅」から徒歩6分、日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩6分、三田線「内幸町駅」から徒歩5分

新虎通りCORE 1階に107席、テラス席はペット同伴可

店が開くのは、東京都港区新橋4-1-1の新虎通りCORE 1階です。JRと銀座線の新橋駅から徒歩6分、日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅から徒歩6分、三田線の内幸町駅から徒歩5分です。

席数はテラス席を含めて107席で、テラス席はペットを連れて入れます。定休日はありません。営業時間はランチが11:00から16:00(16:00ラストオーダー)、ディナーが16:00から23:00(22:00ラストオーダー)です。

石臼で挽いた細めの田舎蕎麦と「かしわ天せいろ」

蕎麦は石臼で挽いた細めの田舎蕎麦で、そばつゆは甘めで醤油がきいたものです。「かしわ天せいろ」は、信州の地鶏と数種類の野菜の天ぷらを蕎麦と合わせた品です。ほかに「きのこそば」「福味鶏南蛮そば」「カレー南蛮そば」があります。

福味鶏や信州地鶏「真田丸」の鉄板焼き、店名は「瀧澤商店」から

かしわ料理には、銘柄鶏「福味鶏」を使った「地鶏レバーパテ」や「鶏皮ポン酢」など、鶏のさまざまな部位を使った品が並びます。蕎麦前は「そばがき」「まぐろの山かけ」、蕎麦屋の一品は「自家製すくい豆腐」「野沢菜の天ぷら」です。店内の鉄板で焼く料理には福味鶏、信州地鶏「真田丸」、信州牛、まぐろが並び、「鉄板だし巻き玉子」もあります。信州の地酒とワインも置きます。

店名は、長野の本店が入る築100年以上の建物に由来します。その建物はかつて「瀧澤商店」というガラス屋で、長野県ゆかりの書道家・秋山白巖が揮毫した「瀧澤商店」の看板を今も使っています。「たき澤」を手がけるのは、長野県軽井沢町で始まった蕎麦店「川上庵」です。

くろねこメモ

善光寺表参道の蕎麦処が、新橋では鉄板焼きと地酒も出す店になります。

  • 蕎麦だけにするか、蕎麦前から始めるか
  • 「かしわ天せいろ」にするか、温かい南蛮そばにするか
  • ランチに寄るか、仕事帰りの夜にするか
  • テラス席にするか、店内にするか

出典