日比谷で東京味わいフェスタ、10月23日から東京産食材のキッチンカー

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「東京味わいフェスタ2026 TASTE of TOKYO(日比谷エリア)」に掲載された画像

「東京味わいフェスタ2026 TASTE of TOKYO」の日比谷エリアが、2026年10月23日(金)から25日(日)まで各日11:00〜20:00に開かれます。東京産の野菜やフルーツを使うキッチンカーと直売マルシェが日比谷仲通りなどに並び、稲城産の梨を収穫する体験は参加費300円(税込)です。

催し名 東京味わいフェスタ2026 TASTE of TOKYO(日比谷エリア)
日時 2026年10月23日(金)〜25日(日) 各日11:00〜20:00
会場 日比谷仲通り、日比谷ゴジラスクエア、東京ミッドタウン日比谷、日比谷松本楼
所在地 東京都千代田区
収穫体験の参加費 300円(税込)
上映とトークショー 10月24日(土)15:00〜第一部、15:10〜上映、17:10〜第二部

『土を喰らう十二ヵ月』の上映と、作中の食材を使うキッチンカー

日比谷エリアは「Hibiya Food Theater」をコンセプトに、同時開催の「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」と連動します。映画『土を喰らう十二ヵ月』(主演:沢田研二、松たか子)の上映は10月24日(土)で、15:10から始まります。

上映の前後にはトークショーがあります。移動型映画館「キノ・イグルー」の有坂塁氏が監修し、15:00から第一部、17:10から第二部をナビゲーターの大竹真氏と進めます。場所は東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場で、HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026 の会場内です。

この上映に合わせて、作中に登場する旬の食材を使った「Special Food」が会場内のキッチンカーで売られます。映画を見ながら食べる人のために、本部・エコステーションではオリジナルデザインのフードトレイを無料で配ります。

東京産の野菜とフルーツ、しゅんかしゅんかとこころマルシェの直売

キッチンカーは東京産の野菜やフルーツを使ったメニューを出します。会場は日比谷仲通り、日比谷ゴジラスクエア、東京ミッドタウン日比谷、日比谷松本楼です。

買って帰る場所もあります。「しゅんかしゅんか」と「こころマルシェ」が、東京産の野菜や加工品の直売マルシェを開きます。

全体は丸の内・有楽町・日比谷・豊洲の4エリアで開かれる催しで、ここに書いているのは日比谷エリアの内容です。主催は東京都と東京味わいフェスタ実行委員会です。

稲城産の梨の収穫体験は300円、周辺4店に期間限定メニュー

会場内では、東京・稲城産の梨を収穫する体験型ワークショップがあります。参加費は300円(税込)です。

周辺の飲食店も連携します。「morceau」「日比谷松本楼」「天ぷら天寅」「礼華四君子草」の4店が、東京産食材を使った期間限定のオリジナルメニューを出します。

連携する「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」は10月9日(金)から10月25日(日)までで、無料で入退場自由です。会場は東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場、日比谷公園、日比谷OKUROJIで、荒天の場合は中止します。

くろねこメモ

映画の上映と、作中に出てくる旬の食材を使った料理が同じ会場に並ぶ3日間です。

  • 上映がある24日に行くか、別の日にするか
  • キッチンカーで食べるか、連携する4店に入るか
  • 梨の収穫体験を予定に入れるか
  • 直売マルシェで野菜を買って帰るか

出典

確認日時:2026年10月16日18時54分時点