岡山県倉敷市阿知2丁目のえびす通商店街に、豚まん専門店「倉敷豚まん 天国」が2026年10月31日(土)に開きます。商品は「名物豚まん」「蟹豚まん」「冬限定 野菜まん」の3種で、豚肉は隣の精肉店「肉のいろは」から仕入れます。営業は10:00から18:00まで、定休日は月曜です。
| 店名 | 倉敷豚まん 天国 |
|---|---|
| 所在地 | 岡山県倉敷市阿知2丁目16-41(えびす通商店街) |
| 開店日 | 2026年10月31日(土) |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日) |
| 駐車場 | なし |
名物豚まんと蟹豚まん、冬限定の野菜まんの3種
店に並ぶのは「名物豚まん」「蟹豚まん」「冬限定 野菜まん」の3種です。野菜まんは冬だけの品です。
価格はまだ決まっていません。詳細は決まり次第、公式Instagram(@butaman_tengoku)で知らされます。
持ち帰りもできます。原文は、学校帰りに立ち寄る、買い物の帰りに家族への土産として持ち帰る、といった使い方を挙げています。

明治31年創業の魚春が監修、豚肉は隣の肉のいろはから
商品開発を監修するのは、明治31年(1898年)創業の倉敷の老舗「魚春」です。魚屋と仕出し業を営んできた店で、その知見を豚まんの味づくりに使っています。
開発では、強い味付けや一口目のインパクトに頼らず、素材それぞれの持ち味を生かすことを置いています。皮の食感と餡の旨味の釣り合いを見ながら試作を重ねてきました。
魚春店主の光畑隆治氏は「調味料で押すのではなく、豚の脂の甘みをどう立たせるかを考えています」としています。豚肉は、店舗に隣接する精肉店「肉のいろは」から仕入れます。
えびす通商店街で10時から18時、月曜定休で駐車場はなし
店があるのは岡山県倉敷市阿知2丁目16-41のえびす通商店街です。駐車場はありません。
営業時間は10:00から18:00までです。定休日は月曜日で、月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休みになります。
開店は10月31日(土)です。倉敷市内で商いを続けてきた事業者から食材を仕入れ、商店街に新しい店をつくる形になっています。
くろねこメモ
皮と餡の釣り合いを老舗の魚屋が見た豚まんが、10月31日から商店街に並びます。
- 名物豚まんから試すか、蟹豚まんにするか
- 冬限定の野菜まんが出る時期を待つか
- その場で食べるか、持ち帰って家で食べるか
- 開店日に行くか、月曜を避けて平日に行くか
出典
確認日時:2026年10月16日18時54分時点
- 株式会社クラビズのプレスリリース(PR TIMES、2026-10-16)
- 公式Instagram 倉敷豚まん 天国
- 提供:株式会社クラビズ







